2月22日。笑ってしまうほどに運気が悪し。
良い事がなく、テンションが上がらないまま、フラフラと営業車を転がす。
……こういう状態は、かなり“キケン”なのだ。
2ヶ月前の苦い経験がよみがえってくる……。
何とか気を取り直そうと、松○大学裏の通りを抜けた瞬間、目の前に原付にまたがった男が待ち構えていたようにこっちを見ているのに気付いた。
嫌な予感はしたが、見なかったことにして、左折して去ろうとしたが、彼は着いてくる……。
その瞬間、諦めた。
案の定、警察だった。どうやら時間制の歩行者専用道路を通ってしまったらしい。
仕事中だし、ごねたところで国家公務員に粋な柔軟性は期待できないことは、重々承知だったので、素直にキップをきられた。
罰金、7,000……。痛すぎて、馬鹿らしい出費であることは間違いないが、このところの状況的になんだか“許容範囲”な感じがして、それほど感情的な揺れは無かった。淡々と警察官とやり取りをして、その足で銀行へ反則金を払いに行った……。
とにもかくにも、それくらい今月の状況は悪い。
まあそういうのもすべて、自分の気持ちの問題なのかもしれないが。
落ち込む一方、前途は多難。行いが悪いのだろうか。

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