とてもローカルな話になりマスが……。
「椿さんの時季は寒くなる」とはよく言ったもので。
今日は、とてもよく晴れているのに、風が強くて冷たくてとても肌寒い。
原付で街まで映画を観に行って、それが身に染みた。
ところで、僕は特に“椿さん”に思いいれもないので尚更意外な感じがしたのだが、椿神社周辺の住民にとっては、椿祭りというものは、お正月に匹敵するくらい年間の一大イベントであるらしい。
開催期間中の3日間は、周辺の小中学校は半ドンになるというのだからスゴイ。
僕などは、寒いし、特に誘われもしなければ行く気にもならないのだが、周辺の人たちにとっては「行かないことの意味が分からない」というほどに、必然らしい。
そういえば、毎年、椿神社の近所に住んでいる両親の友人宅へ“椿さん”の日に飲みに行く。今更だが、あれはそういう地域の慣例だったのか。
そうやってよくよく考えてみれば、大規模な交通規制を布いたり、この3日間だけ神社周辺の空き地が高額な臨時駐車場になったりと、その影響力は実はすごいということに気付く。
まあだからと言って、僕の椿さんに対するモチベーションの低さは相変わらないのだが……。
Unknown
ちゆきも行かなかったよ(>_<)絶対車おけんし、高校のときとか短大のときはワクワクして行ってたけど・・・。今となっては椿さんの楽しみなとこっていったら金太郎飴くらいになってしまった((+_+))


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