恐怖

例のごとく、海へ行ってみた。

当たり前だけれど、海はいつもと何も変わらない。

ただそこに在った。

そういう、当たり前のように、そこに在ったものが、自分からなくなってしまうということ。

もうそれは、寂しさなどではなく。

もうそれは、「恐怖」に近い。

それは、もしかしたら、時間の経過とともに、自分の中のその想いさえも薄れてしまうんじゃないか。

という恐怖。

お前って・・・・

かっこええな。

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