生と死の矛盾

科学技術と同様、医療技術も日々日々進歩進歩の状態らしい。

驚くくらい簡単に、今まで何時間もかかっていた手術や治療をやってのける。

多くの不治の病が、そうではなくなった。

とりあえず死ぬのは嫌だし、長生きしたいと思う。

しかし、そこまで生きる時間を長くするための道幅を広げていく必要があるのだろうか?

自分の中の考えにも矛盾はあるのだが、やはり、人間という生き物である以上、死を迎え、生きることをやめることも、逃げてはいけない役目だと思う。

でも、死ぬのも、痛いのも、嫌。うーん?

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