濁流

朝から、すごいものを見た。

身近なところにある自然が、一晩であんなにも表情を変えるものか。

強暴するほどの濁流に、びびった。

強暴な流れに、とてつもなく恐怖した。

しかし、ごんごんと過ぎる激流を前に、不思議な気分になった。

「この流れに、この激流に呑みこまれたら、何処に行けるだろう」

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