固い寝床

土曜日・薄曇・今日は友人の結婚式。

土曜日にも薄曇にも結婚式にもまるで関係ないが、このところひとつ気づいたことがある。

それは、自分の寝床が“固い”ということだ。

ここ数ヶ月いよいよ寝つきが悪いというのは、すっかり悩みの種であるが、その原因のひとつはそれのような気がする。

今僕は、フローリングの床に敷布団を一枚敷いて寝ている。

意識をしていたわけではないが、それがどうも心地よくないらしい。

敷布団の下が、畳だったり、絨毯だったりすれば幾分違うだろうが、フローリングはやはり“固い”のだ。

その証拠に、この二日ほどソファーで寝ているのだが、わりとすんなり眠りに就くことが出来る。(とは言っても寝る時間自体は午前3時を越えているが。)

そして睡眠時間自体も、普段は10時間近く寝ても目覚めが悪かったのに対し、この二日は6時間ほどの睡眠で充分に「快眠」出来ている。

どうやら理由は明らかなようだ。

ただ、今はまだソファーで寝ることにほとんど問題はないが、じきに支障が出てくるだろう。

どうやったって足の先ははみ出してしまうので、これからどんどん秋深まる季節には厳しいものがある。次第に体の節々が痛くなってくるであろうことも必至だ。

ベッドを買わねばなるまいか。だが、これ以上部屋のスペースを減らしたくないのも心情。「快眠」は絶対必要。利害の板挟み。

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