ひとりごとの記憶20s-30s
ひとりごとの記憶20s-30s
ひとりダ・ヴィンチ 鳥人
ひとり漫画夜話 種田
2010☆Brand new Movies 「少年メリケンサック」
ふとそれに気がついて、意外に思った。宮崎あおいの出演作を昨年(2009年)は、一本も観ていなかった。それどころか、もっと確かめると、最後に観た彼女の出演映画は、2006年の「ただ、君を愛してる」だった。3年以上も彼女の演技を映画で見ていなか…more
ひとりごとの記憶20s-30s 映画三昧
2010☆Brand new Movies 「脳内ニューヨーク」
遅く起きた日曜日。午後から映画を観に行こうと思いたち、地元の映画館の上映スケジュールを確かめた。「脳内ニューヨーク」というタイトルが目に入る。情報が無く、「誰の映画だ?」と確認すると、なんとチャーリー・カウフマンの初監督作品!とのこと。これ…more
2010☆Brand new Movies 「ディア・ドクター」
山里の無医村で偽医者として、医療を生業とする主人公。唯一の医者を神のように崇拝する村人たち。“嘘”はいつまでもつづくことはなく、偽医者は遂に逃げ出す。この映画、この監督の凄いところは、人間を決して“綺麗”には描かないことだ。たとえば、同じプ…more
2010☆Brand new Movies 「間宮兄弟」
久しぶりに一人で過ごす土曜日深夜。実はこの日はすでに3本も映画を観ていて、3本目のレイトショーを観終わって0時過ぎに帰宅後、一人晩酌をしながら、録画していた今作を何気なく観始めた。眠くなれば、途中でやめて寝てもいいやという気持ちだった。思う…more
2010☆Brand new Movies 「シャーロック・ホームズ(2009)」
“シャーロック・ホームズ”の今更の映画化、しかも監督は、ガイ・リッチー。正直、「なんだそりゃ」と、イメージのアンバランスさに戸惑ってしまった。更に、主人公“シャーロック・ホームズ”を演じるのは、ハリウッドきっての問題児、ロバート・ダウニーJ…more
2010☆Brand new Movies 「家族ゲーム」
この映画を観て、「家族」という関係性において、その在り方に正解も不正解もきっとないのだろうということを思った。「家族ゲーム」という映画タイトルの中で描き出される一つの家族。次男の高校受験を目前にして、家族皆が盲目的な“理想”を掲げて、混沌と…more