#SF

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「続・猿の惑星」

映画に対する満足度は、ラストシーンのラストカットの余韻や衝撃が大いに影響するものだと思っている。本編の大部分が多少つまらなくても、ラストカットが印象的であれば、その映画はちょっと忘れられなくなる。歴史的大傑作のSF映画の続編として果敢に、い…more
2011☆Brand new Movies

「最後の猿の惑星」

「猿の惑星」シリーズ最終作。未来人の猿夫婦の一粒種“シーザー”が、前作「征服」で猿の王として立ち上がった後の世界の顛末を描いている。前作を観た時から薄々感じていたことではあったが、この映画シリーズの世界観にはどこかで見覚えのある印象を覚えた…more
2011☆Brand new Movies

「猿の惑星・征服」

映画史に残る伝説のSF映画「猿の惑星」から端を発したシリーズ第4作。他の多くのシリーズ化された映画と同様に、第一作目があまりにも大傑作であるが故に、続編以降の作品は尽く大衆から酷評されている。しかし、個人的には、この「猿の惑星」シリーズの各…more
スポンサーリンク
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「新・猿の惑星」

SF映画好きにとって「猿の惑星」という映画はやっぱり特別だと思う。第一作の有名すぎるラストシーンはもちろん映画史に残る名シーンだ。駄作と酷評されがちな第二作も、少々破綻気味だけれど、ラストシーンの衝撃そのものは第一作にも劣らないものでとても…more
2011☆Brand new Movies

「ブラジルから来た少年」

「2年半以内に、94人の65歳の男性を期日通りに殺害せよ」と、ナチスの残党のマッドサイエンティストが命令する。そこには壮大で恐るべき計画が秘密裏に進行しており、その陰謀を年老いたナチスハンターが追う。非常に濃密な面白味を孕んだSF映画であり…more
2011☆Brand new Movies

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

もう一年近く前になると思うが、この映画のタイトルを観たときは、「なんてダサくて面白くなさそうなタイトルだろう」と思った。エイリアンの侵略ものだということは一目瞭然だったが、どれくらい“まとも”に作られた映画なのかととても訝しく思った。201…more
2011☆Brand new Movies

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」

映画館でこの映画を観終わって、6時間が経った。はっきり言って、もうすでにストーリー展開に関しては忘却が始まっている。と言うよりも、鑑賞直後においても、ストーリーに対する印象はほとんど皆無だったと言っても過言ではない。ただし、その“内容の無さ…more
2011☆Brand new Movies

「コクーン2/遥かなる地球」

スティーヴ・グッテンバーグというアメリカ人俳優の名前と顔が一致する日本の映画ファンの割合はどれくらいなのだろう?と、ふと思った。意外と高いのかとも思うし、限りなくゼロに近いのではないかとも思う。ただ、往年の人気コメディーシリーズ「ポリスアカ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「コクーン」

老人ホームにて自らの老いに対して葛藤する老人たち。置き去りにしてきた仲間を救い出すために地球にやってきた異星人たち。両者がふいに出会うことで繰り広げられるSFファンタジー。数年前に初見した時と同様に、概ねのプロットはそういうことだった。最後…more
2011☆Brand new Movies

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

過去の「X-MEN」シリーズは一通り観ているが、決して好きなアメコミ映画ではなかった。面白くないと感じる最大の要因は、主人公のウルヴァリンのキャラクター自体に魅力がなくて、アメコミ映画に必須であろう高揚感を感じることができないことだ。同シリ…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました