#SF

2012☆Brand new Movies

「マイティ・ソー」

マーベルコミックのヒーロー大集合のお祭り大型企画「アベンジャーズ」は、大いなる疑心も付きまとうが、それを遥かに凌駕する期待感が先行している。イロイロ特色を持ったキャラクターが大集合!って設定は手放しでテンションが上がってしまう性質なので。そ…more
2011☆Brand new Movies

「アイアン・ジャイアント」

謎の巨大ロボットと少年との心の交流を描いたどストレートなアニメ映画だった。新鮮味はなく、ありきたりと言ってしまえばその通りだけれど、王道的な映画世界を堂々と描き切った“巧い”映画だと思った。ありふれたお話だが、まずストーリーの転じさせ方が巧…more
2011☆Brand new Movies

「トロン」

映画の善し悪し以前に、この時代にこの題材をチョイスし世界観を構築したマニアックさが凄い。ビデオゲームがようやく市民権を得始めた時代に、その電脳世界に入り込んで、そこに存在する擬人化されたプロムラミングと攻防戦を繰り広げるという設定を当時一体…more
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2011☆Brand new Movies

「トロン:レガシー」

てっきり1982年のオリジナル作品の“リメイク”だとばかり思って観終わってみれば、28年の年月を経た正統な「続編」だということを後から知った。そうであればちゃんとオリジナル作品を観てからでないと真っ当な評価にならないんじゃないかと思い、その…more
2011☆Brand new Movies

「クローンは故郷をめざす」

とても丁寧に作られている映画だとは感じた。でも面白くはなかった。過去にトラウマを抱えた宇宙飛行士の男が死に、クローンとして蘇る。望郷と悔恨に導かれるまま故郷に歩んでいく。ヴィム・ヴェンダースがエグゼクティブプロデューサーとして関わっているら…more
2011☆Brand new Movies

「ミスター・ノーバディ」

土曜日の深夜にこの映画を観た。映画を観終わり、エンドロールが終わっても、しばし呆然とした。そして、それほど眠気は無かったが、すぐに眠ることにした。いつもならば、映画鑑賞をした後はすぐにレビューの文章を綴るのだけれど、この映画の感想を綴るには…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ガメラ2 レギオン襲来」

「火力をレギオンの頭部に集中し、ガメラを援護しろ!!」映画のクライマックスで、自衛隊の師団長が言い放つ。ふいにこの台詞のシーンを思い出すと、その度に無性にこの映画が観たくなる。また思い出してしまったので、DVDを引っ張り出して、もはや何度目…more
2011☆Brand new Movies

「ミッション:8ミニッツ」

実は、数日前の休日の束の間、自分の体調の悪さとそれに伴う眠気を省みず映画館に入り、この映画を“うつつ”の中で観てしまった。とは言っても、眠りこけてしまったというわけではないし、ストーリーの大筋は理解出来ていたので、「まあ面白かったな」という…more
2011☆Brand new Movies

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」

面白い映画だったとは思う。ただその面白さはすべてにおいて「想定内」だった。「猿の惑星」というSF映画が好きだからこそ、自分の"想定”を少しも超えてくれなかったことが、最終的な不満足に繋がったように思う。詰まるところ、この稀代のSF映画を題材…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「続・猿の惑星」

映画に対する満足度は、ラストシーンのラストカットの余韻や衝撃が大いに影響するものだと思っている。本編の大部分が多少つまらなくても、ラストカットが印象的であれば、その映画はちょっと忘れられなくなる。歴史的大傑作のSF映画の続編として果敢に、い…more
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