#SF

2015☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」<10点>

スクリーンに映し出されたすべてのものが、映画として、ただただ“楽しい”。物語、造形、活劇、キャラクター、映画を彩る様々な要素に対して、喜怒哀楽をも超えた多幸感を覚えた。日曜深夜のレイトショーを観終えて、0時過ぎに帰宅。多幸感と共に増してくる…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還<特別篇>」

時に凶暴なまでに純粋な愛を持っていたために、アナキン・スカイウォーカーは暗黒面に堕ちてしまった。パドメの死が決定的な要因となったことは間違いないけれど、同時に生み落とされた“希望”の存在をもっと早くに知っていれば、もしかしたら彼はこんなにも…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ/帝国の逆襲<特別篇>」

“旧三部作”を初見した際には、全くと言っていいほどハマることが出来ず、特にこの「帝国の逆襲」の面白さが全く理解できなかった。我ながら浅はかなガキだったのだなあと思う。勿論、今は違う。今作こそがシリーズ中最高傑作と言って間違いなく、この作品に…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ<特別篇>」

「A long time ago in a galaxy far far away….(遠い昔、遥か彼方の銀河系で…)」から始まるあまりに有名過ぎるオープニングクレジット。それを牽引するように示される「Episode IV」というタイトル。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」

「エピソードⅦ」待望の公開を前にして、やはり「復讐」もとい「復習」は必須だろうと思い、年末の気忙しい頃合いではあるが、レンタルショップに足を運んだ。全6作品を鑑賞し直す時間はさすがに無かったので、今回は、「Ⅲ」から始めて「Ⅳ」「Ⅴ」「Ⅵ」と…more
2015☆Brand new Movies

「チャッピー」<8点>

自らの「創造主」である人間が瀕死状態となり、人工知能を備えたロボット(=チャッピー)は、即座にある“判断”をする。あの時チャッピーは、人間の生死の確率を即座に見極めたから、病院に行くという選択肢を端から除外したのか。それとも、人間に対して絶…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「マトリックス」

今となっては、一般生活の中にもコンピューター世界のイメージは浸透してきているが、それは本当にこの10年あまりの間でのことだろう。この映画の製作年は1999年で、ほんの少し前の印象はまだあるが、まさにこの時期こそが生活の中にコンピューターが浸…more
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おヒサシネマ! 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」

公開30年目を機に改めて3部作を観返してみて、充分分かりきっていた事だけれど、その自分自身の理解を越えて、遥かに僕はこの映画が好きだということを感じ入った。この映画による娯楽体験こそが、僕の映画人生そのものの原点だと言って過言ではないし、同…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」

この映画シリーズの主人公は言わずもがなマイケル・J・フォックスが扮したマーティ・マクフライ。ただ3部作のパートごとに主人公の存在を食らうほど印象的なサブ主人公が存在する。PART1の第二の主役はマーティの父親のジョージ・マクフライ。PART…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「インデペンデンス・デイ」

公開当時に劇場で購入したパンフレットには、「20世紀最後の幸福なアメリカ万歳映画」というような意味合いの評論が記載されていた。劇場用パンフレットとしては珍しく、そこには若干の「揶揄」が含まれていたような気がする。映画評論家が、本来絶賛のみす…more
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