#SF

2017☆Brand new Movies

「パッセンジャー」<8点>

“Starring  Jennifer Lawrence Chris Pratt”エンドロールのクレジットで、先ず表示されたのは主演俳優二人のクレジットだった。それはハリウッド映画において大して珍しくないことのように思えるかもしれないが、往…more
2017☆Brand new Movies

「キングコング:髑髏島の巨神」<10点>

「怪獣がいっぱい出てきてたのしい!」まるで幼稚園児並みの感想だけれど、実際この映画の素晴らしさを表現するにはこの一言で充分だと思う。なぜならば、この映画の製作陣は、観客にそれ以外の感想を求めていないからだ。むしろ、観客がどう思うかなんて二の…more
2017☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」<6点>

実に15年ぶりのドラえもん映画の劇場鑑賞であった。15年前に観た作品は「のび太のロボット王国」。既に藤子・F・不二雄先生のオリジナル原作ではなく、ストーリーの陳腐さに大きく落胆したことを覚えている。それ以来、新たなドラえもん映画を観ることは…more
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2017☆Brand new Movies

「バイオハザード: ザ・ファイナル」<7点>

感無量。臆面なく言わせてもらうならば、満足度は高い。と言うと、真っ当な映画ファンとしては「馬鹿じゃないか」と思われるだろうが、実際そうなのだから致し方ない。勿論、この映画単体を指して、エンターテイメント大作の傑作などとはお世辞にも言えるわけ…more
2016☆Brand new Movies

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」<9点>

鑑賞後、自宅に帰り着き、とっときの日本酒を開けた。そして、今作に登場したすべての“名も無き者たち”のために献杯を捧げた。「スター・ウォーズ」の正史から離れた「番外編」として、最高の映画だったと思う。「スター・ウォーズ」とは詰まるところ、“ジ…more
2016☆Brand new Movies

「10 クローバーフィールド・レーン」<7点>

「クローバーフィールド」は、個人的にその年の「No.1映画」に選出するくらい大好きな映画だった。「怪獣映画」を文字通りに“新たな視点”で描き出した大傑作だったと思う。その「クローバーフィールド」の“続編?”“番外編?”と、例によってJ・J・…more
2016☆Brand new Movies

「スター・トレック BEYOND」<7点>

「亡き友へ」と、死んでいったクルーたちを悼み、カーク艦長が献杯をする。このラストシーンのシークエンスは、一体どの段階でシナリオに組み込まれていたのだろうか。劇中、襲撃されたエンタープライズ号の多くのクルーたちが命を落としてしまう展開はあるの…more
2016☆Brand new Movies

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」<5点>

“シリーズ”に対して完全な門外漢である自分が、初めて“エヴァ”に触れたのは、2007年公開の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」。“初対面”の感触としては、説明不足による意味不明感に対して興味は深まりつつも、登場するキャラクターたちの心象に今ひ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

理不尽な運命に流されるままに、主人公は突如として人類存亡を欠けた戦争の最前線に送られる。必然的に訪れる「死」、繰り返される一日、繰り返される「死」。その設定そのものと、描かれ方は、他の多くの映画で表されたもので、決して新しさはない。一人の人…more
2016☆Brand new Movies

「シン・ゴジラ」<10点>

「恐怖」が東京を破壊し尽くす。吐き出された熱焔が街を焼き、四方八方に放出された無慈悲な熱線は人類の英知を尽く無に帰していく。暗闇の中で、「恐怖」それのみが美しく妖しく光を放っている。その光景はまさに「絶望」そのものだった。その神々しいまでに…more
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