#ミュージカル

2017☆Brand new Movies

「ラ・ラ・ランド」<9点>

夢に憧れて、夢を持ち、夢を見て、見て、見続けて、ついに夢を叶えた時、夢は終わる。それは、二人が踊ったマジックアワーのように、限られたものだからこそ、美しく、何にも代え難い。「LA LA LAND」とは、文字通りロサンゼルス、特にハリウッドを…more
2016☆Brand new Movies

「 映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」<7点>

4歳の愛娘と連れ添ってのプリキュア映画鑑賞も今作で3度目。既に父娘の恒例行事になりつつあることが、嬉しい。ただし、このTVアニメシリーズが“原則的”には幼女向け作品である以上、この映画体験の「回数」は限られている。それはある意味刹那的であり…more
2014☆Brand new Movies

「アナと雪の女王」<7点>

ついに“本性”を他者に知られてしまった女王が、失意の中走り出す。港湾の海面を一歩ずつ凍らせて、雪の中にに消えていく。とても悲しく、でもあまりに美しいこの序盤のシーンを観て、この映画は“アメージング!”その一言に尽きると思った。物凄い興行成績…more
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2012☆Brand new Movies

「レ・ミゼラブル(2012)」

2012年、年の瀬。たぶん、今年一番泣いた。生命をまっとうした人物たちが、人生の讃歌を高らかに歌い上げるラストシーンに涙が止まらなかった。こんなにも泣くつもりはなかった。「レ・ミゼラブル」という物語については、原作も読んだことがあるし、過去…more
2012☆Brand new Movies

「ロボット」

インド映画を観たのは、おそらく15年ぶり。そう、「ムトゥ/踊るマハラジャ」以来だ。インド映画界の超スターであるラジニカーントが、謳って踊って戦いまくるあの“インド娯楽”の結晶的な映画から15年あまり。再び見たインド娯楽映画の絶対的な主人公が…more
2011☆Brand new Movies

「オズの魔法使」

たぶんこの映画を幼少期に観ていたなら、自分の人生においてフェイバリットな映画の一本になっていたことだろうと思う。自分にとっての「メリー・ポピンズ」やその他のディズニー映画がそうだったように、多くの人にとって今作が生涯忘られないファンタジー映…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「メリー・ポピンズ」

実はミュージカル映画が好きである。「好きな映画のジャンルは?」と聞かれて、何を置いてもそう答えるわけではないが、ミュージカルシーンを観ていると、自分の想定以上に、高揚していることに気付くことが多い。その「高揚感」は、遠い昔から自分の中に刷り…more
2010☆Brand new Movies

「ノートルダムの鐘」

ディズニー映画として、あまりに毛色の違いを今作には感じていた。加えて、古典文学を題材にしたヨーロッパ文化向けの作品だろうという印象を無意識に感じており、何となく敬遠していた部分もあった。確かに、他のディズニー映画に対して明らかな毛色の違いは…more
2010☆Brand new Movies

「アラジン」

5歳のとき、幼稚園のお遊戯会で「アラジンと魔法のランプ」の劇がクラスの出し物で、僕は主役のアラジンを演じた。ターバンとテカテカの派手な衣装を着て、セリフと音楽に合わせて踊り、ボール紙に金の色紙が全面に貼られたランプをこすった。今思い返すと、…more
2010☆Brand new Movies

「ヘアスプレー」

素晴らしい。まさにこれこそがミュージカル映画だ。歌って踊ることが大好きなおデブちゃんの女子高生が、テレビスターを夢見る。それに当初は反対する巨漢の母親。その母親役をなんとジョン・トラボルタが演じている。そう聞くと、なんだかエディ・マーフィの…more
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