スバラシネマReview 「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」 “妻の沈黙と赦しの果ての、愚か過ぎる夫の回答”
200分を超えた物語の終着点で、主人公のアーネスト・バークハートは、劇中最も情けなく、そして力ない表情で、傍らにいたFBI捜査官の方を振り向く。気丈な捜査官も、思わず目を背けてしまうくらいに、主人公のその様とそれに至った妻に対する「回答」は、愚かすぎて目も当てられない。
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!
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