#アクション

2012☆Brand new Movies

「ダーティハリー」

サンフランシスコの深い青空を背景にして、ライフルの漆黒の銃身が伸びる。遠く照準の先には、真っ青なプールに映える黄色い水着を着た美女。冷淡な凶弾は音もなく美女を襲いあっさりとその命を奪う。オープニングクレジットと共にサングラスをかけた“スター…more
2012☆Brand new Movies

「ルパン三世 東方見聞録~アナザーページ~」

ルパンと次元以外の主要キャラクター声優陣の入れ替えからまだ日は浅いが、既に“馴染んでいる”と感じられたことは、極めて高いハードルに挑んだ新しい声優陣を賞賛すべき要素だと思う。先だって放送されたテレビアニメシリーズ「LUPIN the Thi…more
2012☆Brand new Movies

「網走番外地」

最新作での映画復帰で改めてその存在感が際立っている俳優「高倉健」。そんな高倉健の映画が観たくなり、タイトルの認知はあったけど全く観たことがなかった「網走番外地」シリーズの第一作目の鑑賞に至った。高倉健の主演映画は今まで何作か観てきたが、今作…more
スポンサーリンク
2012☆Brand new Movies

「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」

「仮面ライダー」なんてまともに観たのはもう何年ぶりだろうか。人によれば、ある程度大人になっても好んで見続けている人も多いようだが、個人的にはそれほどこの“ヒーローもの”にハマったという記憶はないので、もうほんとうに幼少期以来だろうと思う。ま…more
2012☆Brand new Movies

「捜査官X」

「思ってたのとちがう」映画であることは間違いない。「捜査官X」と邦題が銘打たれ、その捜査官役の金城武のビジュアルの方がメインにプロモーションされていた。切れ者の捜査官が、“謎”に溢れた事件とその中心にいた一人の男の“真実”を突き詰めていくと…more
2012☆Brand new Movies

「ロボット」

インド映画を観たのは、おそらく15年ぶり。そう、「ムトゥ/踊るマハラジャ」以来だ。インド映画界の超スターであるラジニカーントが、謳って踊って戦いまくるあの“インド娯楽”の結晶的な映画から15年あまり。再び見たインド娯楽映画の絶対的な主人公が…more
2012☆Brand new Movies

「ボーン・レガシー」

アクション映画として“見所”は確実にある映画だとは思う。しかし、あまりに"巧くない”映画であるということも確実に言え、故に著しく面白味に欠ける映画に仕上がってしまっている。“ボーンシリーズ”は好きだったし、主人公に抜擢されたジェレミー・レナ…more
2012☆Brand new Movies

「アウトレイジ ビヨンド」

冒頭から小日向文世演じる悪徳マル暴刑事が“小蝿”のように方々に飛び回っては、「ケジメ、ケジメ」と五月蝿い。その描写が象徴するように、この続編作品は前作「アウトレイジ」から持ち越された「ケジメ」をひたすらに取ったり、取らされたりする映画だ。前…more
2012☆Brand new Movies

「メカニック(1972)」

リメイク作品であるジェイソン・ステイサム版を今年観たばかりだった。ジェイソン・ステイサムの映画には珍しいくらいに“上質さ”を伴ったアクション映画だったので、チャールズ・ブロンソン主演のこのオリジナル版も非常に気になっていた。オリジナル版を鑑…more
2012☆Brand new Movies

「ステルス」

多かれ少なかれ確実に反米感情を持っている各国(実名)に対して、阿呆なくらいに一方的に“戦争の口実”を与えまくり、主人公達が暢気に愛を語り合うラストシーンの同日には、きっと第三次世界大戦が勃発しているだろうと想像するしか無い馬鹿過ぎる映画だっ…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました