#アクション

2014☆Brand new Movies

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」<9点>

このアメコミ映画の最新作は、“キャプテン・アメリカ”というむしろ「古典的」とも言えるヒーローのキャラクター性が持つ、映画的マジックを存分に引き出した幸福な“PART2”だ。前作「ザ・ファースト・アベンジャー」は、そのタイトルからも表れている…more
2014☆Brand new Movies

「ウルヴァリン:SAMURAI」<3点>

結構な“トンデモ映画”であることは覚悟していたのだが、想定を遥かに超えた駄作っぷりに「あ、ああ…そう…」と苦笑いするしかなかった。個人的に、「ファースト・ジェネレーション」、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」と鑑賞して、それまでテンショ…more
2014☆Brand new Movies

「エンド・オブ・ホワイトハウス」<4点>

この映画を観ようとするタイプの人ならば、必ずその前後に「ホワイトハウス・ダウン」という映画を併せて観てほしい。同じ時期に、殆ど同じプロットの映画として公開されたこの二つの映画の“類似”と“相違”が、なかなか興味深い。そして、その相違点によっ…more
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2014☆Brand new Movies

「ホワイトハウス・ダウン」<9点>

はっきり言って「サイコー」だった。まずそれを断言したい。久しぶりにローランド・エメリッヒ監督らしい大仰でどストレートな娯楽映画を心から堪能出来たことに、満足感を超えて幸福感すら覚える。1996年公開の「インデペンデンス・デイ」を観て以来、誰…more
2014☆Brand new Movies

「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」<7点>

衝撃の問題作でありながら、その類い稀なエンターテイメント性を世界中が“スルー不可避”だった前作「キック・アス」。その待ちに待った続編に対しては、当然誰しもが、4年前の衝撃の再熱を期待しただろう。前作で一躍若手女優のトップスターとなったクロエ…more
2014☆Brand new Movies

「大脱出」<8点>

シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガー、この二人が正真正銘の「競演」を果たした。その映画的価値が身に染み入るように分かる世代の映画ファンにとって、この“大雑把”な映画を卑下する要素など微塵も見つけることが出来ない。ストー…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「イレイザー」

「ターミネーター」シリーズ、「トータル・リコール」、「トゥルーライズ」、90年代のアクション映画界の頂点に君臨したアーノルド・シュワルツェネッガーの“代表作”といえば、これらの作品を挙げるのが真っ当だろう。ただ、これらの作品はどれも名監督の…more
2013☆Brand new Movies

「ワイルド・スピード EURO MISSION」<8点>

この娯楽映画シリーズのファンとしては、相応しいタイミングでこの最新作を見ることができたと思う。それは、とても嬉しいことでもあり、あまりにも悲しいことでもあった。今年の夏に、シリーズ中で唯一観られていなかった「3」見たばかりだった。シリーズの…more
2013☆Brand new Movies

「ラストスタンド」<7点>

おかえりなさい。シュワルツェネッガー。と、エンドロールを待たずして言いたくなった。脱走した麻薬王が、最速のコルベットに乗り込み、メキシコ国境突破を図る。その極悪人を、国境最後の小さな町で保安官をしている主人公が、迎え撃つ。あれほど用意周到な…more
2013☆Brand new Movies

「ベルリンファイル」<8点>

洗練されたアバンタイトル、迫力と説得力に満ちたアクションシーン、俳優たちの優れた実在感。「スパイ映画」としての娯楽性を十二分に備え、しっかりと面白い映画世界に対して、“いつものように”羨望の眼差しを向けざるを得ない。決して実績を積んでいるわ…more
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