#アクション

2016☆Brand new Movies

「ジョン・ウィック」<7点>

「容姿端麗」それは映画スターにとっては最低条件とも言える素養の一つであるわけだが、そうであることが当たり前過ぎて、俳優としての評価においてしばしばないがしろにされがちだ。その形容がもっともよく当てはまり、ハリウッドにおいて長くそれを担ってき…more
2016☆Brand new Movies

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」<6点>

”娯楽映画としての展開力の稚拙さ、それに伴う絶対的なエモーションの欠如。それが今作の最大の敗因”と、前作「マン・オブ・スティール」を批判した。前作の不満足感が経験値としてあったため、これだけのビッグタイトルでありながら期待感は上がりきらなか…more
2016☆Brand new Movies

「 映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」<7点>

4歳の愛娘と連れ添ってのプリキュア映画鑑賞も今作で3度目。既に父娘の恒例行事になりつつあることが、嬉しい。ただし、このTVアニメシリーズが“原則的”には幼女向け作品である以上、この映画体験の「回数」は限られている。それはある意味刹那的であり…more
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2016☆Brand new Movies

「ヘイトフル・エイト」<8点>

まず、クエンティン・タランティーノの相変わらずの映画オタクぶりに、ある種の安堵感を覚えた。もはや、キャリア的にも、名声的にも、業界を代表する“大御所”として立振舞っても然るべきはずだが、この人は相変わらず馬鹿だ。文字通りの映画馬鹿だ。どうか…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「あぶない刑事(1987)」

もはや家具屋の“閉店セール”的な風合いも感じなくもないが、いよいよ本当の“ラスト”らしい映画最新作の公開中、動画配信サービスの番組リストに今作を見つけて、久方ぶりに観てみた。「懐かしい」という感覚を通り越して、むしろ色褪せていない娯楽性が素…more
2015☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」<10点>

スクリーンに映し出されたすべてのものが、映画として、ただただ“楽しい”。物語、造形、活劇、キャラクター、映画を彩る様々な要素に対して、喜怒哀楽をも超えた多幸感を覚えた。日曜深夜のレイトショーを観終えて、0時過ぎに帰宅。多幸感と共に増してくる…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還<特別篇>」

時に凶暴なまでに純粋な愛を持っていたために、アナキン・スカイウォーカーは暗黒面に堕ちてしまった。パドメの死が決定的な要因となったことは間違いないけれど、同時に生み落とされた“希望”の存在をもっと早くに知っていれば、もしかしたら彼はこんなにも…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ/帝国の逆襲<特別篇>」

“旧三部作”を初見した際には、全くと言っていいほどハマることが出来ず、特にこの「帝国の逆襲」の面白さが全く理解できなかった。我ながら浅はかなガキだったのだなあと思う。勿論、今は違う。今作こそがシリーズ中最高傑作と言って間違いなく、この作品に…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ<特別篇>」

「A long time ago in a galaxy far far away….(遠い昔、遥か彼方の銀河系で…)」から始まるあまりに有名過ぎるオープニングクレジット。それを牽引するように示される「Episode IV」というタイトル。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」

「エピソードⅦ」待望の公開を前にして、やはり「復讐」もとい「復習」は必須だろうと思い、年末の気忙しい頃合いではあるが、レンタルショップに足を運んだ。全6作品を鑑賞し直す時間はさすがに無かったので、今回は、「Ⅲ」から始めて「Ⅳ」「Ⅴ」「Ⅵ」と…more
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