#日本映画

2015☆Brand new Movies

「日本のいちばん長い日(2015)」<7点>

“彼ら”は、あの大戦中、何を信じていたのか、そして何を信じさせられていたのか。あの日、あの時、この国の上層に座位していた幾人かによる喧々諤々の日々のその同日に、一体何万人の人々が命を落とし続けていたのか。そう考えると、この作品で描かれるドラ…more
2015☆Brand new Movies

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」<5点>

いつになくハイテンションな役づくりでキャラクターに挑んでいるらしい石原さとみが、「こんなの初めてーーーー!!」と絶叫する予告編を観て初めてこの作品に対しての食指が動いた。脇役を演じる女優の台詞一つが気になって、映画館まで足を運んだことは記憶…more
2015☆Brand new Movies

「バケモノの子」<6点>

細田守のアニメーションは、夏がよく似合う。夏休みが始まったばかりの日曜日の初回上映に観に行って、案の定親子連れや子供同士の観客が多かった。僕自身はいつもの様に一人での鑑賞だったけれど、少しばかり夏休み気分を分けてもらうことができた。自分自身…more
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2015☆Brand new Movies

「WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~」<7点>

神々しく、雄々しい、“あるもの”に見立てた巨木が、“あるもの”に見立てた的めがけて突っ込むという「奇祭」の様を描いたクライマックス。これほどまであからさまで、大々的な“下ネタ”を、堂々と映画のクライマックスで映し出す映画もあるようでなかなか…more
2015☆Brand new Movies

「海街diary」<10点>

「家族」って、とても面倒なものだ。でも、だからこそとても愛おしいものなのだとも思う。私的なことだが、今年自分自身が家を建てることもあり、いつになく自分の家族や親戚とコミュニケーションを取らなければならないことが多い。それ自体は、至極当然のこ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「大誘拐 RAINBOW KIDS」

夏の訪れを感じる豪雨の中、山間の自動車道を走っていた昼下がり、この映画を思い出す。それなりに沢山の映画を観てきたが、ふと思い出したならば、もう無性に観たくなるという作品が幾つかある。岡本喜八監督のこの娯楽映画は、そういう映画の確固たる一つだ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「クライマーズ・ハイ」

とある真夏の日、地方新聞社の編集局フロアが一本の電話を皮切りに、徐々に、確実に、ざわめき始める。編集局内の人物の配役は、映画ファンにとっては「堅実」と「豪華」が相まみえるベストなキャスティングで、彼らが織り成すその序盤の緊張感を見るだけでも…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」

東宝の「ゴジラ」シリーズは大好きで、1954年の第一作目をはじめとしてその殆どの作品を観てきた。それを踏まえた上で、敢えて言っておかなければならないことは、この日本映画史に残る特撮映画シリーズは、その殆どの作品が「駄作」であるということだ。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラ×メカゴジラ」

ゴジラ映画ファンだからこそ、シリーズ中「良作」と呼べる作品が数作品しかないこともよく認識しているのだが、今作は紛れも無くその数少ない良作の一つだと言える。“ゴジラ”というブランドの低迷が極まった時期に製作された作品のため、その評価はお世辞に…more
2015☆Brand new Movies

「ゴジラVSスペースゴジラ」<2点>

ゴジラ映画ファンでありながら、長年に渡ってスルーし続けてきた作品だけあって、ある意味“安心”の駄作ぶりだった。ハードルを限界まで下げきった上での鑑賞でありながらも、「早送りしてぇ」と思わざるを得なかった出来栄えには、もはや「流石」と言いたく…more
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