#日本映画

2016☆Brand new Movies

「バクマン。」<8点>

「漫画を描きたい」という衝動に駆られ、若者たちは無意識に雄叫びをあげ、思わず走り出す。漫画に限らず、一度でも自分自身の内なるものから“何かを生み出したい!”という思いを抱いた経験がある者にとって、この作品の主人公たちの姿は、どうしたって心を…more
2016☆Brand new Movies

「リップヴァンウィンクルの花嫁」<10点>

“夢現(ゆめうつつ)”。映画が終わった劇場の座席でしばしぼんやりとしながら、その言葉が頭に浮かんだ。“ひとり”では、決して、抱えきれない痛みと、抱えきれない愛おしさ。どこまでも切なくて、どこまでも残酷な映画だった。白昼夢のようでもあり、悪夢…more
2016☆Brand new Movies

「 映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」<7点>

4歳の愛娘と連れ添ってのプリキュア映画鑑賞も今作で3度目。既に父娘の恒例行事になりつつあることが、嬉しい。ただし、このTVアニメシリーズが“原則的”には幼女向け作品である以上、この映画体験の「回数」は限られている。それはある意味刹那的であり…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「花とアリス」

前回今作を鑑賞したのは昨年の4月で1年も経っていない。全然“おヒサシネマ!”でもないのだけれど、再開した動画配信サービスの番組リストの中に見つけてしまうと、ついつい再生してしまい、結局最後まで観てしまった。桜風に揺れるスカート。寒空の土手の…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「あぶない刑事(1987)」

もはや家具屋の“閉店セール”的な風合いも感じなくもないが、いよいよ本当の“ラスト”らしい映画最新作の公開中、動画配信サービスの番組リストに今作を見つけて、久方ぶりに観てみた。「懐かしい」という感覚を通り越して、むしろ色褪せていない娯楽性が素…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「天空の城 ラピュタ」

もう見慣れてしまって当然のように見送りがちだけれど、この映画のオープニングクレジットは、この映画が織りなす世界観と、発展と退廃の歴史を、ものの一、二分に凝縮させた「芸術」だと思う。「天空の城 ラピュタ Laputa: Castle in t…more
2015☆Brand new Movies

「映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!」<6点>

前作は、初めて愛娘と二人で映画館で映画を観た記念すべき体験だった。そして今作は、高校時代からの友人とその娘と連れ立って、父娘二組で鑑賞。これもまた記念すべき体験だったと思う。一人での映画鑑賞は散々してきているが、こうやって子供向け映画を自分…more
2015☆Brand new Movies

「ドラゴンボールZ/復活の「F」」<5点>

マッスルパワーの亀仙人が強すぎるぞッ!が、往年のファンとしてそれは嬉しすぎるサービスカットだ。悟空たちがあれだけ際限なく強くなっているのだから、不老不死(自称)の亀仙人が密かに修行して強くなっていてもなんら不思議ではない!ただし、あのように…more
2015☆Brand new Movies

「MONSTERZ モンスターズ」<1点>

両主演俳優の整いすぎている太い眉毛が気になる。些細な事だが、二人が演じるそれぞれのキャラクター像において、その風貌はそぐわない。ただし、そんな些細な事を気にしていてはキリがない。眉毛から何から映し出される描写の総てがイチイチ酷い。台詞回しも…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「THE 有頂天ホテル」

劇場公開時にも強く感じたことだが、この映画の最大の「失敗」は、“年の瀬”に公開できなかったことだ。どういう諸事情があったのか知らないけれど、年明けの二週間後の公開になってしまったことは頂けない。二週間くらい何とでもなったろうし、年の瀬、少な…more
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