#パニック

2011☆Brand new Movies

「メテオ 超巨大隕石激突」

レンタルショップに行くと、どうしても目についてしまうのが、鑑賞前から“B級”であることを疑わないSF映画やアクション映画のパッケージ。多くの場合、そういう映画はパッケージのイラストだけがやけに大迫力で、絶対にそんなシーンが出てくるわけもない…more
2010☆Brand new Movies

「地球爆破作戦」

往年の外国映画、特に娯楽映画においては、その「邦題」に惑わされることが多い。「地球爆破作戦」とタイトルを掲げ、粗筋に「コンピューターの暴走に対峙する人類の姿を描く」なんてあれば、当然、地球滅亡に向けて暴走し始めたコンピューターを人類が必死に…more
2010☆Brand new Movies

「スネーク・フライト」

ギャングが証人抹殺のため、獰猛な毒蛇の大群を飛行機に忍び込ませ全乗客ごと墜落させてしまおうとする。その滅茶苦茶な設定の段階で、このB級映画の成功は確約されたのかもしれない。数年前にレンタルが開始された時点で、サミュエル・L・ジャクソン主演と…more
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2010☆Brand new Movies

「LIMIT OF LOVE 海猿」

何の前触れもなくいきなり巨大フェリーが座礁して、海上保安官の主人公は当然救出作業に向かい、そこにたまたま喧嘩したばかりの恋人が乗り合わせていた。という展開が、冒頭十数分の間に矢継ぎ早に繰り広げられ、あまりに唐突なストーリー展開と安直さに対し…more
2010☆Brand new Movies

「ディープ・コア2010」

ディザスター・ムービー(災害映画)は、個人的にとても好きな映画のジャンルだったりする。CGの発達によりこぞって大作映画が製作された90年代後半と、自分自身がコンスタントに映画を観始めた時期とが重なることもが大いに影響していると思う。ただ最近…more
2009☆Brand new Movies

「2012」

ディザスタームービーが好きである。災害による極限状態の中での群像劇における感動が好きなんだと思う。今作のローランド・エメリヒッヒ監督作「インデペンデンス・デイ」は宇宙人襲来を軸にしたSF映画であったが、描かれるパニックの中での群像劇が見事で…more
2009☆Brand new Movies

「サブウェイ123 激突」

初めての海外旅行で、当然ながら初めて航空機の国際線に乗った。せっかくなので、機内上映の映画を見ようと思い、映画のプログラムを見てしばし葛藤。国際線ということで、いま日本では劇場上映中、もしくは上映終了したばかりの作品がいくつか見られる。が、…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アウトブレイク」

新型インフルエンザが流行し、新しい言葉に弱い日本人は「パンデミック」という言葉に踊らされ、少々過剰な反応を連日していると思う。「パンデミック」の真の恐怖とはこういうことだということを、再確認するべく、何年ぶりかに「アウトブレイク」を観た。ド…more
2008☆Brand new Movies

「ミスト」

世の中には数多の映画がある。その中の一つのタイプとして確実に存在する「胸糞の悪い映画」。最初に断言すると、この映画、間違いなく“胸糞悪い”。これほど悪趣味な映画は久しぶりだ。フランク・ダラボンという監督が、この映画で伝えようとしたテーマ性は…more
2008☆Brand new Movies

「東京湾炎上」

映画自体の良い悪いはともかくとして、この時代の日本の娯楽映画には、ハリウッド映画に負けない大胆さというか、肝っ玉の大きさを感じる。石油コンビナートの爆破中継を求めるテロ集団に対し、特撮映像によって局面を乗り切ろうとする日本政府の様を特撮映画…more
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