#パニック

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「シン・ゴジラ」“「虚構」ではないシン・コロナの侵攻を止められないニッポンに未来はあるのか?”

おヒサシネマ!映画「シン・ゴジラ」ネタバレ批評・レビュー・感想 「スクラップアンドビルドで、この国はのし上がってきた」と、竹野内豊演じる“赤坂秀樹 内閣官房長官代理(前 内閣総理大臣補佐官)”は言うけれど……
2019☆Brand new Movies

「新感染 ファイナル・エクスプレス」<8点>

「ゾンビ映画」×「韓国映画」この食い合わせはとてもよく合いそうだが、これまで著名な作品が殆ど生まれてこなかったことが意外である。韓国映画のクオリティの高いアクション・バイオレンス描写や、特有のドライさを携えた客観性や批評性、トータルバランス…more
2019☆Brand new Movies

「ジオストーム」<8点>

予告編からひしひしと伝わってくる愛すべき“B級感”から、「劇場鑑賞すべき」という嗅覚は利いていたのだけれど、結局見逃してしまったことを只々後悔。90年代からの災害パニックムービー(ディザスター映画)ファンとして断言できるが、これは良い災害パ…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アウトブレイク」

普段は全く意に介していないのだけれど、ネット上でふいにポスター画像を見かけたりすると、途端に観たくてたまらなくなる映画はいくつかある。僕にとって、この「アウトブレイク」はまさにそういう類の一本だと言える。特に今作のように90年代真っ只中のハ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「シン・ゴジラ」

ふと無性に観たくなり、幾度目かの再鑑賞。振り返ってみれば、前に観たのは、昨年の11月。1年はおろか10ヶ月にも満たないスパンで再鑑賞に至らしめるこの映画の魅力は何なのか。今回、観ながら感じたことは、「台詞」の言い回しにハマっているということ…more
2018☆Brand new Movies

「クローバーフィールド・パラドックス」<7点>

再開したばかりのNetflixを開くと、「クローバーフィールド」の文字が。なんとシリーズ最新作がWeb限定公開とは。自分がそれを観られる状態にあることを喜びつつも、益々このサービスから離れられなくなるなと少々複雑な思いも巡る。と、一瞬のうち…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「シン・ゴジラ」

待望のソフト購入に伴い、一年ぶり4回目の鑑賞。何度観ても寸分違わぬ高揚感と畏怖に恍惚となる。怪獣映画としての圧倒的なスペクタクルが映し出されると共に、エキサイティングなポリティカル・フィクションでもあることが、この「ゴジラ映画」の成功要因。…more
2016☆Brand new Movies

「シン・ゴジラ」<10点>

「恐怖」が東京を破壊し尽くす。吐き出された熱焔が街を焼き、四方八方に放出された無慈悲な熱線は人類の英知を尽く無に帰していく。暗闇の中で、「恐怖」それのみが美しく妖しく光を放っている。その光景はまさに「絶望」そのものだった。その神々しいまでに…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「インデペンデンス・デイ」

公開当時に劇場で購入したパンフレットには、「20世紀最後の幸福なアメリカ万歳映画」というような意味合いの評論が記載されていた。劇場用パンフレットとしては珍しく、そこには若干の「揶揄」が含まれていたような気がする。映画評論家が、本来絶賛のみす…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「交渉人 真下正義」

テレビシリーズから通しての「踊る~」ファンであっても、やはりあの“真下”単独主演映画というのにはいささかの懸念があった。まあそれでも、劇場に足を運ばせるのだから、この製作サイドは相変わらず(良い意味で)金儲けがうまいなあ~と思った。で、本編…more
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