#ドラマ

2010☆Brand new Movies

「アガサ・クリスティー ミス・マープル2 シタフォードの謎」

猛吹雪が吹き荒れる中、山里深い小さなホテルで、次期首相候補の男が殺される。当然、その小さなホテルに集っていた何やら怪しげな宿泊客らが容疑者となり、ミス・マープルは例によって自身は殆ど捜査活動に動かないまま、人づてに聞いた情報のみで事件の真相…more
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「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

無様な男と、無様な女、そのありのままの「無様さ」を“綺麗ごと”なんて完全無視して描きつけたアクの強い青春映画だった。主人公は玩具メーカーのうだつが上がらない29歳の営業マン。援交相手の醜女に逆ギレされ、憧れの同僚とはイイ感じになりつつも、肝…more
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「アガサ・クリスティー ミス・マープル2 動く指」

アガサ・クリスティー原作の人気シリーズ「ミス・マープル」。そのテレビ映画シリーズを今回初めて続けて鑑賞し、今作が3作品目。ようやくこのシリーズの特徴として、“ミス・マープル”は決して主人公ではないということに気づいた。様々な人間模様の中から…more
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「アガサ・クリスティー ミス・マープル2 親指のうずき」

突然死した叔母、消えた老婦人、時を越えた殺人事件……。アガサ・クリスティらしいミステリーをミス・マープルが解き明かしていく。浮上する「謎」の実像がなかなか見えないので、全編通して“ふわふわ”した感じてストーリーは進んでいく。ミス・マープルと…more
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「アガサ・クリスティー ミス・マープル2 スリーピング・マーダー」

アガサ・クリスティの「ミス・マープル」シリーズの映像作品を初めて観た。謎を解き明かす主人公が地味な老婦人ということで、それほど興味はそそられず恐る恐る観始めたが、冒頭から繰り広げられる上質なミステリアスに途端に引き込まれた。婚約を機にインド…more
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「パンドラの匣」

月末の多忙さから逃避するかの如く、平日の深夜、偏頭痛を片手で押さえながらこの映画を観始めた。この映画は、「違和感」に埋め尽くされていると感じた。まず、明らかに作為的なアフレコの演出に大いなる違和感を感じ、戸惑った。主人公のモノローグと、映像…more
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「今度は愛妻家」

僕は、結婚をしてもうすぐ一年になる。特に問題はなく楽しい新婚生活を送れていると思う。結婚をしてからというもの、「夫婦」の様を描いた映画に弱い。何気ない描写にすぐに涙腺が緩んでしまう。なので、この映画もいつものように一人で観ようと決めていた。…more
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「ハート・ロッカー」

イラクの戦場、日々尽きることの無い爆弾処理の最前線を描いた今作が、アカデミー賞を勝ち取ったことに対して、個人的には若干穿った見方をしていた。果たして、本当にアカデミー賞にふさわしい映画なのかどうかと。その理由は、この数年のアカデミー賞作品賞…more
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「名探偵ポワロ 死との約束」

アラブの遺跡発掘現場にて会した“訳ありの一族”。周囲から忌み嫌われる夫人が殺される。アガサ・クリスティの原作のみならず、もはやミステリーそのものの大定番の舞台設定の中で、物語は展開していく。はっきり言うと、用意された「真相」も、“定番”であ…more
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「母なる証明」

休日の深夜、この映画を観て就寝した。すると、この映画に満ち溢れる「不安」を如実に反映した夢を見てしまい、非常に目覚めの悪いウィークデーの始まりの朝を迎えてしまった。今も、どこか気怠く、眠い。韓国映画には、その善し悪しは別として、ねっとりとま…more
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