#ミステリー・サスペンス

2010☆Brand new Movies

「シーサイドモーテル」

やりたいことは分かる。狙っている世界観もファーストシーンからラストシーンまでビンビンと伝わってくる。だが、ウマくいっていない。そして、面白くはない。山間の小汚いモーテル、海なんて何処からも見えないのに、その名も「シーサイドモーテル」。そこに…more
2010☆Brand new Movies

「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」

「相棒」というテレビシリーズは、不思議な魅力を持っていると思う。本来は某キー局制作の2時間ドラマ臭がプンプンする刑事ドラマだったにも関わらず、地味というか地道というか根強い人気が続き、10年間にも渡る人気シリーズになってしまった。描かれるス…more
2010☆Brand new Movies

「知りすぎていた男」

ああ、もうしかしたらこうなるのかもな。こうなったら面白いな。と、卓越したサスペンスの中で、その先の用意されているだろう「顛末」に期待が大いに膨らんでいく。しかし、ストーリーは想定外に“ストレート”に展開し、“ストン”と終わってしまう。アルフ…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「裏窓」

もう10年以上前のことなので白状するが、中学生の頃、自室での勉強の合間の気晴らしで、窓から見える公園の様子を双眼鏡で眺めていたことがある。住宅地の中の何の変哲もない公園なので、特に何があるということでは無かったが、それでもいろいろな人がいろ…more
2010☆Brand new Movies

「ルパンの消息」

「三億円事件」時効成立の夜に死んだ一人の女教師。“自殺”として過去に葬られていた出来事が、“殺人事件”として蘇る。時効まで24時間、三億円事件の無念を抱える刑事が、再び時効成立のリミットに挑む。面白い。こういう「過去」と「人間」が絡み合うス…more
2010☆Brand new Movies

「蛇のひと」

自分のまわりの人間は、良い人か、悪い人か。その判別を一体どれくらいの人が“正確”に行えているのか。果たして、「自分自身」はどうなのか?一人の人間のインサイドに潜む「迷宮」のような闇を、類い稀な人間描写で捉えた秀作だ。と、永作博美が口笛を吹き…more
2010☆Brand new Movies

「オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック」

例によって往年のハリウッド映画に対する邦題のつけ方には、腑に落ちないものが多い。原題は「The Terrorists」。大使を人質にとったテロリストが政府にテロリスト犯の釈放を要求し、軍人のショーン・コネリーがそれに対峙する。「オスロ国際空…more
2010☆Brand new Movies

「地球爆破作戦」

往年の外国映画、特に娯楽映画においては、その「邦題」に惑わされることが多い。「地球爆破作戦」とタイトルを掲げ、粗筋に「コンピューターの暴走に対峙する人類の姿を描く」なんてあれば、当然、地球滅亡に向けて暴走し始めたコンピューターを人類が必死に…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「亡国のイージズ」

BS放送で、この映画を放映していたので、録画をして観た。5年前、劇場で観た時から、この日本映画は、日本映画らしくない力強さと、日本映画らしい精神を、阪本順治監督が見事に反映させた良い映画だと思っていた。それなので、久々の鑑賞を楽しみにして観…more
2010☆Brand new Movies

「殺人ゲームへの招待」

先日、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の25周年イベントの映像で久しぶりに“ドク”役のクリストファー・ロイドの元気そうな姿を見た。また彼の出演映画を観たい、と思っていたところ、今作のオープニングクレジットに彼の名前が出てきて、ささやかに興…more
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