#ミステリー・サスペンス

2016☆Brand new Movies

「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」<8点>

マイケル・ベイ監督作でマーク・ウォールバーグとドウェイン・ジョンソン競演と聞けば、善し悪しの前に、一体どれほど“大味”で“大馬鹿”なアクション映画が繰り広げられるのかと身構えることが、真っ当な映画ファンの在り方だろう。しかし、この映画、「ト…more
2015☆Brand new Movies

「007/スペクター」<8点>

フランス女優レア・セドゥーの腰つきがたまらない。イタリア女優モニカ・ベルッチの未亡人ぶりが艶々しい。劇場鑑賞を終えて、余韻に浸りながら今作を振り返った時、先ず第一に脳裏に浮かんできたものは、“ボンド・ガール”たちの“曲線美”だった。非常に欲…more
2015☆Brand new Movies

「サボタージュ(2014)」<7点>

なんとも妙な映画だった。どうやら撮影後に大幅なカット・編集を余儀なくされたようで、監督が想定していたストーリーテリングが出来なかったらしい。ラストの顛末も大きく改変されたらしく、ストーリー的にはなんともちぐはぐで、サスペンスを主軸にしている…more
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2015☆Brand new Movies

「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」<9点>

「あなたが普通じゃないから、世界はこんなにも素晴らしい」勿論それは映画上で脚色された台詞だろうけれど、たとえそうであったとしても、この映画とこの台詞により、アラン・チューリングという不遇の天才数学者の魂は幾ばくか救われたのではないか。せめて…more
2015☆Brand new Movies

「MONSTERZ モンスターズ」<1点>

両主演俳優の整いすぎている太い眉毛が気になる。些細な事だが、二人が演じるそれぞれのキャラクター像において、その風貌はそぐわない。ただし、そんな些細な事を気にしていてはキリがない。眉毛から何から映し出される描写の総てがイチイチ酷い。台詞回しも…more
2015☆Brand new Movies

「オールド・ボーイ(2013)」<7点>

2003年の韓国映画版が、世界的な評判に反してどうしようもなく受けつけられなかったことは、今でも“生々しく”覚えている。「妥協のない凄まじい映画」だとは思ったが、それ以上に明確な嫌悪感が自分自身の価値観の中で際立ち、あまりに不快で救いがない…more
2015☆Brand new Movies

「ドラッグ・ウォー 毒戦」<8点>

映画ファンとしては恥ずべきことだが、監督作品50本以上という香港の名匠ジョニー・トーの映画世界に触れてまだ日が浅い。鑑賞数は今作でまだ3作目。実は、まだまだこの監督の世界観の本質が掴みきれていない。ただ、共通することは、三度とも「この映画は…more
2015☆Brand new Movies

「イコライザー」<8点>

実は“殺人マシーン”だった主人公が、憎き悪党と真向かい、直接的に、淡々と、「宣戦布告」する。それを演じるデンゼル・ワシントンの“目”がヤバい。“ヤバい”とはいかにもチープな表現だが、本当にヤバいのだから仕方がない。正義の鉄槌を振るうことを心…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「交渉人 真下正義」

テレビシリーズから通しての「踊る~」ファンであっても、やはりあの“真下”単独主演映画というのにはいささかの懸念があった。まあそれでも、劇場に足を運ばせるのだから、この製作サイドは相変わらず(良い意味で)金儲けがうまいなあ~と思った。で、本編…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

50歳手前のトム・クルーズが、とにかく走りまくり、飛びまくり、吹き飛ばされまくる映画だ。この映画に対して「どういう映画だ?」と問われれば、こう答えたいと思う。正直言って、彼のそのパフォーマンスだけでも「脱帽」だと言えるし、必ずしもトム・クル…more
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