#コメディ

2018☆Brand new Movies

「クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」<8点>

この世界は腹立たしい。「正義」を貫こうとすればするほど、怒りが膨れ上がる。行き場のない怒りは、徐々に憎しみとなり益々世界は混沌とするけれど、それでは“相手”の思うツボ。「じゃあ、どうすればいいんだ?」“正解”ではなく、それだけではこの世界の…more
2018☆Brand new Movies

「怪盗グルーの月泥棒」<6点>

何だか知らぬ間に、ミッキーマウスやハローキティ並の大人気キャラクターになっちゃってる“ミニオンズ”。今更感は強いが、ミニオンズが初登場する今作を子どもたちと鑑賞。なるほど、ミニオンズの造形や動きはユニークで、ポップアイコンとしての魅力は抜群…more
2018☆Brand new Movies

「ゴーストバスターズ(2016)」<5点>

1984年の「ゴーストバスターズ」は、世代的に、少年時代にハリウッド映画に触れ始めたタイミングの作品でもあり、非常に馴染み深い。個人的には、アメリカの娯楽映画とはこういうものと無意識レベルで植え付けられた映画とも言え、ある意味娯楽映画の“基…more
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2018☆Brand new Movies

「夜明け告げるルーのうた」<9点>

少年と“異形の者”との邂逅と成長を紡いだストーリーは極めて有り触れている。その語り口自体も、とても稚拙で雑多だ。映画全体が、綻びだらけで、決して「完璧」とは言い難い。だけれども、涙が溢れて仕方がなかった。特異なアニメーションが表現する多幸感…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ビバリーヒルズ・コップ2」

「映画“PART 2”選手権」というものがもしあれば、必ずノミネートさせたい。と思うくらい、この続編が昔から好きだ。前作で確立されたエディ・マーフィ演じるアクセル刑事のキャラを更に際立てさせつつ、アクション映画としてのエンターテイメント性の…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ビバリーヒルズ・コップ」

“エディ・マーフィ”という「娯楽」を確立させたこの映画の立ち位置は、いろいろな面でエポックメイキングだったのだと思う。今作のアクセル・フォーリー刑事という役柄そのままに、この黒人俳優が風靡したエンターテイメント性は、年月が経過していく程に映…more
2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」<5点>

ストーリーのキーアイテムとなるシャーロック・ホームズセットをはじめ、コエカタマリンやらころばし屋なんかのマイナーなひみつ道具をピックアップしてくるあたり、現代の子どもたちをターゲットとしつつも、彼らを映画館に連れてくる僕たち往年のドラえもん…more
2018☆Brand new Movies

「トムとジェリー スパイ・クエスト」<4点>

海水浴に訪れたトムとジェリーが、スパイキッズたちと遭遇し、世界征服を目論む秘密結社と対決する。ストーリーのフィールドが大きくなって、毎度おなじみのドタバタが展開されるわけで、それ以上でもそれ以下でもなく、果たして映画と位置づけていいのかどう…more
2018☆Brand new Movies

「ナイズガイズ!」<5点>

ライアン・ゴズリング&ラッセル・クロウの主演コンビのキャラクター性はユニーク。ライアン・ゴズリングのクソ野郎ぶり、ラッセル・クロウの無頼漢ぶり、それぞれがこれまでの数多の主演映画で見せてこなかった“顔”を喜々として演じており、愛すべきキャラ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「この世界の片隅に」

1年ぶり3回目の鑑賞で、むせび泣いた正月の夜。改めてこの映画が、日本映画史に残る大傑作であることを思い知る。戦争の愚かさと悲しみ、それだけでは留まらない「生きる」ということの賛歌を歌い上げたこの作品の価値は計り知れない。「この世界の片隅に」…more
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