#コメディ

2017☆Brand new Movies

「パーティで女の子に話しかけるには」<8点>

もっと若い頃にこの映画が公開されていたなら、人生の何かしらを変えられてしまったかもしれない。この作品は、そういう類いの映画だ。勿論、年齢に関係なく、“ボーイ・ミーツ・ガール”の新たな傑作として溢れるエモーションを堪能できる映画だと思う。ただ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「フィッシュストーリー」

多部未華子と森山未來のシーンが最高すぎて何度でも観ちゃう。他人が何と言おうが、何度でも楽しい映画。「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話が根本的に好きなんだ。「フィッシュストーリー」2009年【日】鑑賞環境:インターネット(U-NEXT)評価:9…more
2017☆Brand new Movies

「苦役列車」<7点>

面白い“青春映画”だったと思う。夢も希望もなければ、友もなく、女もなく、当然金もない、社会の底辺で生きざるを得ない男の束の間の青春を、取り繕いなく切り取ったユニークな映画だった。日雇いの人足仕事でその日暮らしをしている主人公・北町貫多は、1…more
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2017☆Brand new Movies

「もらとりあむタマ子」<7点>

タマ子と同じ年の頃、僕も、学生と社会人の狭間でモラトリアムな日々を、実家で過ごしたことがある。それは、決して褒められたことではないし、家族からしてみれば迷惑なことだっただろうけれど、あの「猶予期間」があったからこそ、自分は何とかマシな人生を…more
2017☆Brand new Movies

「ヒットマンズ・ボディガード」<7点>

“ニック・フューリー×デッドプール”のコンビによる殺しまくり、喋りまくりの暴走ロードムービーとくりゃ、そりゃあエキサイティングに決まっている。ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソンの主演コンビが、それぞれ世界屈指のボディガードとヒ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「僕らはみんな生きている」

くたくたに疲れた出張帰りの機内で、ひっさしぶりにこの映画を観た。バブル期の日本映画独特の滑稽な欺瞞に溢れてはいるのだけれど、無性に胸に迫るものがあった。曲がりなりにも“日本のサラリーマン”を10年続けてきて、彼らの悲哀としぶとさが身に染みる…more
2017☆Brand new Movies

「ポテチ」<4点>

伊坂幸太郎の短編小説の映画化。原作が短編小説とは言え、一本の映画にするには物語構造自体が薄すぎたように思う。このお話自体が嫌いなわけではないけれど、醸し出されるポップさが少々あざとすぎるようにも見え、登場するキャラクターたちに総じて実在感が…more
2017☆Brand new Movies

「美しい星」<8点>

ぶっ飛んでいる。この理解と賛否が分かれることは間違いない映画が、大都市のみならず、地方都市のシネコンにまでかかっていることが、先ず異例だろう。「桐島、部活やめるってよ」、「紙の月」と立て続けに日本映画史に残るであろう傑作を連発した吉田大八監…more
2017☆Brand new Movies

「 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」<9点>

絆、きずな、キズナと安直に謳う映画は多いけれど、果たしてその内のどれくらいの作品がその実態を描けているだろうか。甚だ懐疑的である。そんな数多くの“エセ絆映画”に対して、持ち前のハイテンションとノリの良さを全面に打ち出しながらも、「絆」という…more
2017☆Brand new Movies

「映画 はなかっぱ 花さけ!パッカ~ん♪蝶の国の大冒険」<6点>

ゴールデンウィークの最中、子どもたちの暇つぶしに、某動画配信サービス内で見つけた今作を観始めた。「はなかっぱ」は、今現在幼児を育てている家庭であれば、圧倒的な割合で毎朝観ているアニメ番組ではなかろうか。因みにウチでは、この番組が終わるタイミ…more
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