#アドベンチャー

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ジュマンジ」

名優ロビン・ウィリアムスが世を去ってはや一年。個人的には彼の主演映画の中で最も大好きな映画を何回目かの再鑑賞。20年前に劇場鑑賞して以降、幾度となく観てきたが、変わらず安定した「娯楽」を観る者に与えてくれる愛すべき映画だと思う。公開当時は、…more
2015☆Brand new Movies

「ジュラシック・ワールド」<6点>

「ジュラシック・パーク」の過去作を観たことがない人たちにとっては、存分に楽しめる夏休みに相応しい映画だったのだろうとは思う。ただし、やはり1993年のオリジナル作品を公開当時に“驚き”と共に目の当たりにした観客にとっては、ワンランク下の焼き…more
2015☆Brand new Movies

「くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密」<6点>

前作の「エイリアン」「インデペンデンス・デイ」オマージュに続き、今回は完全に「ジュラシックパーク」!正々堂々とパクって……いや、オマージュを捧げている娯楽性がまず楽しい。それだけで、アニメーション映画としての及第点は満たしていると思える。前…more
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2015☆Brand new Movies

「トゥモローランド」<7点>

この映画を観る前の日中は、愛娘の幼稚園の行事に参加してきた。梅雨の合間の炎天下、我が娘も含めて、数百人の子どもたちがわらわらと駆け回っていた。そんな日の夜に観たからこそだったのかもしれないけれど、僕はこのSF映画が伝えるメッセージを素直に受…more
2015☆Brand new Movies

「トランスフォーマー/ロストエイジ」<0点>

165分の取り留めのない映像的物量の「羅列」を、グッと耐えるように観終えて思う。これは、マイケル・ベイ監督渾身の「自虐」だと。前三部作を撮り終え、身を引く予定だったマイケル・ベイが、敢えてこの新作でも監督を引き受けた理由は何なんだったのか。…more
2015☆Brand new Movies

「300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~」<7点>

“インパクト”のみで勝負し、娯楽映画として見事に勝利してみせた「300<スリーハンドレッド>」から早8年。8年越しの続編は、物語の時間軸的にはほぼ同時進行の「番外編」という立ち位置だった。スパルタ王レオニダスの死闘の裏では、また別の死闘が繰…more
2015☆Brand new Movies

「ジュピター」<8点>

とても“ふざけた映画”だった。でも、あの“姉弟監督”に、こうも“本気”でふざけられては、最終的に親指をグッと立てるしかなかった。大バジェットのSF映画でありながら、偏屈な芸術家が気まぐれで生み出した作品を観ているような感覚。この“ふざけた”…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

「映画」という文化を構築する要素は多々あり、それぞれが重要であるけれど、“娯楽性”という要素以上に価値が高い要素はないと思っている。全く同じ品質の作品が二つ並んだ時、どうしてもその優劣を分けなければならないとしたら、間違いなく娯楽性が高い方…more
2014☆Brand new Movies

「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」<5点>

タイトルが示す通り、なんとも「奇妙」な映画だった。それは霊やら死神やらが登場することによる奇妙さではなく、娯楽映画として妙なバランスを見せる映画だったということ。監督は、「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ。愛すべきベタなB級テ…more
2014☆Brand new Movies

「スター・トレック(1979)」<7点>

クライマックス、宇宙の果てで邂逅した機械生命体と人間が眩い光の中で「結合」する。比喩でも揶揄でもなく、それは機械と人間との“セックス”だ。字面だけを捉えれば、とても突飛でぶっとんだ表現だけれども、これこそがこのSF映画史に残るエンターテイメ…more
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