2025-09

2025☆Brand new Movies

「宝島」“「無知」に対して、耳を傾けるという最低限の振る舞いを”

映画の送り手も受け手も双方が扱いづらい“うちなーぐち”を俳優たちに徹底させて、敢えて“伝わりづらい”映画表現に挑んだことは、本作の根幹を成す演出意図であり、この物語に対する正しく、真摯な姿勢だったのだと痛感する。
2025☆Brand new Movies

「大統領の陰謀」“何が変わらなくとも、あり続けるべき報道の姿勢と責任”

主人公の新聞記者が、情報源の男に会うために、人気のない地下駐車場の階段を足早に下りていく。どこにでもありそうな建物をロケーションにしたありふれたシーンのはずだけれど、彼がこれから危険を伴う“真相”へと踏み入っていく状況がよく伝わってきた。
2025☆Brand new Movies

「バレリーナ:The World of John Wick」“番外編なので俺は休憩──いややっぱり出たい!戦いたい!by映画馬鹿”

『ジョン・ウィック』という映画の世界観に存在していたものは、世間一般からの作品に対する評価など二の次、三の次にして、ただひたすらに「俺が観たいアクション映画」を作りたいという一念だったように思う。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました