2012-10

ひとりごとの記憶20s-30s

記憶を記す


ひとりごとの記憶20s-30s

お祭り


2012☆Brand new Movies

「ボーン・レガシー」

アクション映画として“見所”は確実にある映画だとは思う。しかし、あまりに"巧くない”映画であるということも確実に言え、故に著しく面白味に欠ける映画に仕上がってしまっている。“ボーンシリーズ”は好きだったし、主人公に抜擢されたジェレミー・レナ…more
2012☆Brand new Movies

「アウトレイジ ビヨンド」

冒頭から小日向文世演じる悪徳マル暴刑事が“小蝿”のように方々に飛び回っては、「ケジメ、ケジメ」と五月蝿い。その描写が象徴するように、この続編作品は前作「アウトレイジ」から持ち越された「ケジメ」をひたすらに取ったり、取らされたりする映画だ。前…more
ひとりごとの記憶20s-30s

老俳優の眼光


2012☆Brand new Movies

「大奥(2010)」

驚いた。まさかこんなに“ちゃんとした映画”になっているとは思っていなかった。「二宮和也主演はないだろう」という違和感が、実際に鑑賞に至るまでずうっとつきまとっていた。このアイドル俳優の演技力を認めつつも、原作漫画とのビジュアルのあまりのかけ…more
ひとりNumber

プレーオフ


2012☆Brand new Movies

「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」

“ちゃんと面白い映画”だった。この映画の感想としては、それ以上もそれ以下もなく、その表現に尽きる思う。フルCGアニメーションでのキャラクター造型に対して尻込みしてしまい、劇場鑑賞は二の足を踏んでしまったが、この怒濤の映像世界はやはり大スクリ…more
ひとりNumber

プロ野球監督


ひとりごとの記憶20s-30s

二次会


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