記憶を記す

ここ数日、

「過去に観た映画鑑賞リスト」をExcelで作るという、

地味で完全に自己満足な作業を空いた時間を見つけては黙々と行っている。

鑑賞した映画については、個人的な感想を自分のブログレビューサイトに漏れなく残すようにしている。

映画を積極的に観始めて15年以上になると思うが、

結局得るものは「その映画を観た」という自分の「記憶」のみなので、

何も残さないでいると、どうしても記憶は薄れていってしまい、非常に勿体ない。

昔は、インターネットなんて今ほど普及していなかったし、

学生時代は、そもそもPC自体保有していなかったので、

大学ノートに“完全手書き”で映画鑑賞の記録を延々とつけていた。

久しぶりに当時のノートを引っ張り出して見てみると、我ながら「マメだなあ」と思った。

ページ毎に罫線を引いてベースとなる表を書き、そこにタイトルから項目別の星取り、スタッフ&キャスト情報を細かく書き記している。

1997年頃から2006年頃の鑑賞分までは、この“ノート作り”を続けていたようだから、

よくもまあこんなに面倒な作業を続けたものだと、我ながら感心する。

PCやインターネットが普及して、こういう記録作業もとても便利になったと思う。

しかし、Excelのシートをこまめに分けて、年別のランキング表を黙々と作り続けている自分をふと省みると、

気質自体はまったく変わってないなと、苦笑してしまう。

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コメント

  1. tkl より:

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    そうです。マメなんです。
    マメな男はモテるらしいけど、基本的にマメなのは自分のことに対してだけやけんいかんわい。

  2. ami より:

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    マメだわ…Excelも素晴らしいけど、手書きのノートっていうのもこれまたいいね~。私は豆みたいな顔してるけどマメではないでーす。

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