スバラシネマReview

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の恐竜」

WOWOWで、「37作一挙放送!史上最大の映画ドラえもんまつり」という「流石」な企画があり、ここぞとばかりに全作を録り溜めている。早速、この記念すべき第一作を子どもたちと共に鑑賞。タイムトラベル、恐竜世界(異世界)、未来人(人間)の横暴………more
2018☆Brand new Movies

「お嬢さん」<8点>

極めて「純粋」な映画だと思った。人間の、ほとばしる欲望、溢れ出る性欲、入り乱れる情愛と憎悪、そして変態的嗜好。この映画に登場する人間たちは、只々純粋に、自らの抑えきれない衝動に駆り立てられ、ひたすらに埋没していく。その様は、あまりに利己的で…more
2018☆Brand new Movies

「グレイテスト・ショーマン」<8点>

サーカスが好きである。世界各国から集められた芸達者な精鋭たちが、あの限られた閉鎖的な空間の中で、無限にも感じるイメジネーションを繰り広げるエンターテイメント性は勿論、彼らが当然抱えているであろうパフォーマーとしての人生の機微や、決して綺麗事…more
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2018☆Brand new Movies

「クローバーフィールド・パラドックス」<7点>

再開したばかりのNetflixを開くと、「クローバーフィールド」の文字が。なんとシリーズ最新作がWeb限定公開とは。自分がそれを観られる状態にあることを喜びつつも、益々このサービスから離れられなくなるなと少々複雑な思いも巡る。と、一瞬のうち…more
2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の宝島」<7点>

昨年は5歳の長女と一緒に映画館に赴き、実に15年ぶりにドラえもん映画の最新作を観たことが非常に感慨深かった。そして、今年はそこに3歳の息子も加わり、封切られたばかりのドラえもん映画最新作を観に行った。上映時間を確認すると2時間近くあり(映画…more
2018☆Brand new Movies

「シェイプ・オブ・ウォーター」<10点>

なんて醜いんだろう。なんて悍ましいんだろう。なんて妖しいんだろう。そして、なんて美しいんだろう。ファーストカットからラストカットに至るまで、すべてのシーンにおいて、あらゆる形容が感嘆と共に押し寄せてくる。終始一貫して、ギレルモ・デル・トロ監…more
2018☆Brand new Movies

「ブラックパンサー」<7点>

争いを繰り返す愚かな世界の中で、一線を引いて「傍観者」であることは賢い選択であろうし、それが出来る国があったとしたならば、それはその国が真の意味で恵まれた強い国家であることの証だろう。だけれども、憎しみが憎しみを呼ぶ負の連鎖が益々深まる「世…more
2018☆Brand new Movies

「悪女/AKUJO」<7点>

冒頭から繰り広げられる“一人称視点”での大殺戮シーンを皮切りに、想像以上にぶっ飛んだ映画だった。良い意味でも悪い意味でも。「ニキータ」+「キル・ビル」+「女囚さそり」+etc…古今東西のあらゆる“ヒロインバイオレンス”の要素を詰め込み、混ぜ…more
2018☆Brand new Movies

「キングスマン:ゴールデン・サークル」<6点>

相変わらず容赦ない“悪趣味”と“死亡フラグ”の連発。大ヒットした前作は、個人的にその悪ノリぶりに若干ついていけなかったけれど、今回は「免疫」があった分楽しめたとは思う。特に序盤から惜しみなく繰り広げられるギミックのエンターテイメント力が素晴…more
2018☆Brand new Movies

「ジョン・ウィック:チャプター2」<7点>

キアヌ・リーヴスによるキアヌ・リーヴスのための“キアヌ・リーヴス映画”として、彼のスター俳優たる所以を世界中の映画ファンに再発見させたハイテンション殺し屋映画第二弾。52歳(今作公開当時)になるこのハリウッドスターが放つ魅力は、まだまだ底知…more
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