スバラシネマReview

2018☆Brand new Movies

「レッド・スパロー」<8点>

女優の肢体が艶やかに烈しく躍動し、映画世界の内外で見ている者を“虜”にする。“ハニートラップ”を極めたスパイを描くにあたり、今のハリウッドで“彼女”以上に相応しい女優は思い浮かばない。即ちこの映画は、“ジェニファー・ローレンス”という名の現…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「パシフィック・リム」

封切られたばかりの続編を初体験の4DX3Dで堪能した直後に、前作を再鑑賞。やはり大傑作。奇しくも今年アカデミー賞監督まで上り詰めたギレルモ・デル・トロの偏執的な映画愛と、センス・オブ・ワンダーなオタク魂が溢れかえっている。第三弾は是非ともギ…more
2018☆Brand new Movies

「パシフィック・リム:アップライジング」<7点>

「東京」の大都心を舞台にした白昼の“巨大ロボット”VS“大怪獣”激闘シーンには、前作同様に、日本の「特撮」への愛とリスペクトを感じる。正直言って、もうそれを感じられただけで、今作を非難するつもりはない。ストーリーは前作以上にチープだし、大ス…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ビバリーヒルズ・コップ2」

「映画“PART 2”選手権」というものがもしあれば、必ずノミネートさせたい。と思うくらい、この続編が昔から好きだ。前作で確立されたエディ・マーフィ演じるアクセル刑事のキャラを更に際立てさせつつ、アクション映画としてのエンターテイメント性の…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ビバリーヒルズ・コップ」

“エディ・マーフィ”という「娯楽」を確立させたこの映画の立ち位置は、いろいろな面でエポックメイキングだったのだと思う。今作のアクセル・フォーリー刑事という役柄そのままに、この黒人俳優が風靡したエンターテイメント性は、年月が経過していく程に映…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」

「機械に良い悪いを区別する力はないわ」これは水中バギーを庇うしずちゃんの台詞だが、この台詞にこの映画のすべては表れている。バギーも、そして鬼岩城のポセイドンも、「人間」の命令に従っているに過ぎない。機械の暴走や致命的なエラーは、常に、人間の…more
2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」<5点>

ストーリーのキーアイテムとなるシャーロック・ホームズセットをはじめ、コエカタマリンやらころばし屋なんかのマイナーなひみつ道具をピックアップしてくるあたり、現代の子どもたちをターゲットとしつつも、彼らを映画館に連れてくる僕たち往年のドラえもん…more
2018☆Brand new Movies

「道」<8点>

粗暴な旅芸人“ザンパノ”は、己の体に巻きつけた“鉄の鎖”を、何百回、何千回と引き千切り続ける。その様はまさにこの剛力自慢の愚か者が、己の犯した“罪と罰”に雁字搦めになっていることを表している。引き千切っても、引き千切っても、彼は自ら鎖を巻き…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」

自分の部屋の畳の裏が、遙か遥か遠い宇宙を航行する宇宙船のハッチと繋がるという設定は、まさしくドラえもんらしくて(=F先生らしくて)、素敵だ。そこから始まる少年の友情と勇気をてらいなく描き出すスペースアドベンチャーは、年月を超えて、世代を超え…more
2018☆Brand new Movies

「トムとジェリー スパイ・クエスト」<4点>

海水浴に訪れたトムとジェリーが、スパイキッズたちと遭遇し、世界征服を目論む秘密結社と対決する。ストーリーのフィールドが大きくなって、毎度おなじみのドタバタが展開されるわけで、それ以上でもそれ以下でもなく、果たして映画と位置づけていいのかどう…more
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