2011☆Brand new Movies

2011☆Brand new Movies

「クローンは故郷をめざす」

とても丁寧に作られている映画だとは感じた。でも面白くはなかった。過去にトラウマを抱えた宇宙飛行士の男が死に、クローンとして蘇る。望郷と悔恨に導かれるまま故郷に歩んでいく。ヴィム・ヴェンダースがエグゼクティブプロデューサーとして関わっているら…more
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「羅生門」

三船敏郎の豪快かつ虚無的な“馬鹿笑い”が脳裏に焼き付くようだった。彼をはじめとする、往年の日本人俳優の圧倒的な“エネルギー”を改めて感じる作品だった。黒澤明監督の「羅生門」という作品の存在は、当然ながら随分前から知っていた。海外でも殊更に評…more
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「スティング」

若々しいロバート・レッドフォードが、ブラッド・ピットに見えて仕方がなかった。“そっくり”ということはないけれど、醸し出される俳優としての雰囲気が、とても似ていた。個人的な推測だけれど、これだけの名作において現在に至るまでリメイクの企画が出て…more
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「(500)日のサマー」

その昔、ある友人の恋模様のエピソードを聞いていると、度々「コーヒーに誘った」という内容が出てきた。それを聞いた僕は、「コーヒーなんて誘ってどうするんだ?」とまるっきりピンと来なかった。自分が関心を持っている相手とコーヒーを飲みながら話をする…more
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「ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~」

毎度おなじみのテレビスペシャル版。そもそも期待もしていなかったので、最初から最後まで取り敢えず見れた分、“マシな方”という内容だったのではないか。いつもならテレビ放映されていても大概スルーするのだけれど、今回から主要キャスト声優陣が一新され…more
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「Sweet Rain 死神の精度」

前日に原作小説を読み終えたばかりだった。原作を読み終えた直後に映画作品を観るのは、ハードルがあまりに上がってしまってアンフェアかなとも思ったけれど、タイミング良く朝から冷たい雨が降り続いていたので、鑑賞に至った。結論から言おうと、非常に良い…more
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「トゥルー・グリット」

「西部劇」というものをこれまで殆ど観てこなかった。「食わず嫌い」に近い苦手意識があったように思う。あくまでイメージとして、捻りのないストーリーのわりに愚鈍でテンポが悪いという印象が何故かあった。今作にしても、“西部劇を観る”というというより…more
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「メアリー&マックス」

数日前、とあるラジオ番組のポッドキャストを聞いていて、このクレイアニメ映画の存在を初めて知った。今年はアニメ映画自体をあまり観ていなかったので、俄然興味はかき立てられ、早速レンタルした。そのポッドキャストを聞いていなければ、この映画のパッケ…more
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「プリンセス トヨトミ」

決して高くはない期待を大きく下回る想定外に“滑稽”な映画だった。原作は未読だが、人気作家の話題作の映画であるから、映画自体のの善し悪しの前に物語自体の面白さはある程度堪能出来るのだろうと思っていた。しかし、残念ながら紡ぎ出されるストーリー自…more
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「ミスター・ノーバディ」

土曜日の深夜にこの映画を観た。映画を観終わり、エンドロールが終わっても、しばし呆然とした。そして、それほど眠気は無かったが、すぐに眠ることにした。いつもならば、映画鑑賞をした後はすぐにレビューの文章を綴るのだけれど、この映画の感想を綴るには…more
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