2011☆Brand new Movies

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「十三人の刺客」

往年の日本の娯楽映画が好きなので、オリジナルの「十三人の刺客(1963)」も随分前に観ていた。娯楽映画に限ったことではないが、昔の日本映画には昨今のものにはない圧倒的なエネルギーが満ちあふれていて、作品の善し悪し以前にしっかりとした“見応え…more
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「ブルーバレンタイン」

結婚をして2年。今年の夏に愛娘が生まれ、ちょうど三ヶ月目の夜。一人、ウイスキーを飲みながら、この映画を観た。「絶対にこのタイミングで観るべき映画ではなかった」とも思うし、「今だからこそまだ観られる映画だ」とも思った。「他に誰もいらない」と結…more
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「ブローン・アパート」

心の隙間を埋めるために入り込んでしまった情事の最中に、息子と夫をテロ事件により亡くした女。彼女の喪失感と罪悪感を軸に隠された謎が暴かれるというイントロダクションだったが、実際に映し出された映画世界は随分と毛色が違っていたように思う。真相を追…more
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「アジャストメント」

自分は「運命」というものの存在を強く信じるタイプの人間だ。それこそ、不注意で鍵を無くしてしまい余計なタイムロスを生じさせてしまうことも、友達と飲んでいる際にふいに出会った女性と結婚してしまうことも、それが幸か不幸かは別にして自分の運命だと思…more
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「ワイルド・スピード MAX」

こういう映画を観て、是か否か自答し断然「是」だと感じてしまう自分は、結局のところハリウッドの大味なアクション映画が大好きなんだろうなと再確認してしまう。映画作品として質が高いとは決して言えず、粗も突っ込みどころも満載だけれど、「面白い」と思…more
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「ワイルド・スピード X2」

こういう映画の場合、「感想」なんて本当に不必要だと思う。目まぐるしいカーアクションを頭を空っぽにして見始めて、見終わるそれが正しい“観方”だろう。話の流れで目も向けていなかった第一作目を観てしまったので、勢いに乗ってシリーズ全作を観てみよう…more
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「女の中にいる他人」

不倫中の情事の中、殺人を犯してしまった男。気弱な男は徐々に自責の念に耐えきれなくなり、自分が犯した罪の真相を妻に告白する……。何と言っても印象的だったのは、新珠三千代演じる"妻”の存在感と見栄えそのものが、物語が深まっていくにつれまったく様…more
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「ワイルド・スピード」

或る知り合いの女性と話をしていると、普段の大人し気な印象に反して「クルマが好きだ」ということを初めて知った。なんとF1観戦に国内のサーキットまで行ったこともあるという。まさかと思い聞いた。「じゃあ『ワイルド・スピード』っていう映画も好きなん…more
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「最後の猿の惑星」

「猿の惑星」シリーズ最終作。未来人の猿夫婦の一粒種“シーザー”が、前作「征服」で猿の王として立ち上がった後の世界の顛末を描いている。前作を観た時から薄々感じていたことではあったが、この映画シリーズの世界観にはどこかで見覚えのある印象を覚えた…more
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「猿の惑星・征服」

映画史に残る伝説のSF映画「猿の惑星」から端を発したシリーズ第4作。他の多くのシリーズ化された映画と同様に、第一作目があまりにも大傑作であるが故に、続編以降の作品は尽く大衆から酷評されている。しかし、個人的には、この「猿の惑星」シリーズの各…more
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