2010☆Brand new Movies

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「お熱いのがお好き」

アンジェリーナ・ジョリー、スカーレット・ヨハンソン……、今現在もハリウッドを彩るセクシーな女優たちは沢山いるけれど、“セックスシンボル”という呼称を聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、今尚「マリリン・モンロー」だと思う。彼女の映画をまともに観た…more
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「アガサ・クリスティー ミス・マープル3 復讐の女神」

ミステリーにおける“探偵”は、物語の真相を解き明かす先導者であり、同時に犯人を奈落の底に突き落とす“死神”でもあると思う。謎の解明は、即ち殺人者に対する処刑宣告であり、その様は時に無慈悲で恐ろしい。そういったミステリーの主人公の“正義漢”と…more
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「カイジ 人生逆転ゲーム」

ヤングマガジンで連載中の原作は、単行本を買おうとは決して思わないけれど、主人公の本質的な愚かさと、絶体絶命のギリギリの状況で発揮される“博才”の顛末がどうしても気になり、毎週立ち読みしてしまう漫画だ。この映画も原作同様、決して劇場で観ようと…more
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「アンドロメダ・・・」

2010年、日本国内を席巻したトピックスの一つとして挙げられるのは、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還だろう。それまで見向きもしなかったものに対して、突如として熱狂することは、善し悪しは別として昨今の日本人の特徴だ。このトピックスで日本中が沸い…more
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「アガサ・クリスティー ミス・マープル3 ゼロ時間へ」

「ゼロ時間へ」という意味深なタイトル、そして冒頭で語られる「殺人事件」に対する哲学的な言い回しに、より深い視点からのミステリーが繰り広げるのかもしれないと期待したけれど、実際は極めて定番的なミステリーだったと思う。ミス・マープルが珍しく積極…more
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「アガサ・クリスティー ミス・マープル2 シタフォードの謎」

猛吹雪が吹き荒れる中、山里深い小さなホテルで、次期首相候補の男が殺される。当然、その小さなホテルに集っていた何やら怪しげな宿泊客らが容疑者となり、ミス・マープルは例によって自身は殆ど捜査活動に動かないまま、人づてに聞いた情報のみで事件の真相…more
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「未知への飛行/フェイル・セイフ」

連休最終日の深夜1時過ぎ、翌朝はいつものように早起きしなければならないというのに、どうやらなかなか眠れそうにない。床に就く前に、物凄い映画を観てしまったからだ。何気ない日常の中の次の瞬間、「核戦争」によって世界は滅亡するかもしれないという“…more
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「コララインとボタンの魔女」

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の監督が新たに描き出した独特のアニメーションが印象的な作品だった。ストーリーは極めてオーソドックスで、特に新しさや興味深いものは無い。が、それを充分に補って余りあるアニーメーションのクオリティーの高さを…more
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「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

無様な男と、無様な女、そのありのままの「無様さ」を“綺麗ごと”なんて完全無視して描きつけたアクの強い青春映画だった。主人公は玩具メーカーのうだつが上がらない29歳の営業マン。援交相手の醜女に逆ギレされ、憧れの同僚とはイイ感じになりつつも、肝…more
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「アガサ・クリスティー ミス・マープル2 動く指」

アガサ・クリスティー原作の人気シリーズ「ミス・マープル」。そのテレビ映画シリーズを今回初めて続けて鑑賞し、今作が3作品目。ようやくこのシリーズの特徴として、“ミス・マープル”は決して主人公ではないということに気づいた。様々な人間模様の中から…more
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