2010☆Brand new Movies

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「ボーン・スプレマシー」

前作「ボーン・アイデンティティ」は、演技派のマット・デイモンがリアルなアクションシーンをこなし、ヨーロッパを舞台にしたスタイリッシュな映像が話題のアクション映画だった。悪くない映画だったけど、スパイ映画としては“展開力”に今ひとつパンチがな…more
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「ランボー 最後の戦場」

「ランボー」シリーズは、シルベスター・スタローンというスター俳優の「ロッキー」と並ぶ代表作であるわけだが、過去の3作品をそれぞれ観ても、その面白さが微塵も分からないシリーズだった。同時に、この俳優をあまりに固定的なイメージに縛り付けてしまっ…more
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「ジェネラル・ルージュの凱旋」

面白い原作に対して、おそらく完成度の高い映画にはなっていないだろうな。という予想は容易について、それはたぶん間違いないということを分かっていながら、やっぱり気になるので観てしまう。そういう映画は時々ある……。前作「チーム・バチスタの栄光」は…more
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「ヘアスプレー」

素晴らしい。まさにこれこそがミュージカル映画だ。歌って踊ることが大好きなおデブちゃんの女子高生が、テレビスターを夢見る。それに当初は反対する巨漢の母親。その母親役をなんとジョン・トラボルタが演じている。そう聞くと、なんだかエディ・マーフィの…more
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「愛を読むひと」

戦後の西ドイツ、ふとしたきっかけで出会った15歳の少年と36歳の女。欲望のままに惹かれ合い、たった一夏の関係を過ごした二人。彼らの中ではじまった「朗読」という儀式は、一体何だったのだろう。その意味は、決して単純に美しいものではないように思う…more
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「NINE」

劇中、ジュディ・デンチが言う。「映画には歌がなければ」と。そして、御年75歳の大女優が惜しげもなく歌って、踊る。このシーンがこの映画のハイライトというわけではないけれど、その様には映画というエンターテイメントが持つ本質的なエネルギーに溢れて…more
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「それでも恋するバルセロナ」

この映画は、スカーレット・ヨハンソン×ペネロペ・クルスという今やハリウッドを代表する二大セクシー女優の“絡み合い”を、スクリーンで見たいぞ!という願望を、こちらもハリウッドを代表する根っからの“女好き”ウッディ・アレンが見事に達成した作品だ…more
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「パッセンジャーズ」

「驚き」を売りにしたサスペンス映画を見る時は、出来る限り雑念を消し去って、目の前に展開される「場面」にのみ集中することが、幸福な映画ライフを送るためのポイントだ。主演のアン・ハサウェイの愛嬌のある演技に一喜一憂しながら、用意された顛末に素直…more
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「少年メリケンサック」

ふとそれに気がついて、意外に思った。宮崎あおいの出演作を昨年(2009年)は、一本も観ていなかった。それどころか、もっと確かめると、最後に観た彼女の出演映画は、2006年の「ただ、君を愛してる」だった。3年以上も彼女の演技を映画で見ていなか…more
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「脳内ニューヨーク」

遅く起きた日曜日。午後から映画を観に行こうと思いたち、地元の映画館の上映スケジュールを確かめた。「脳内ニューヨーク」というタイトルが目に入る。情報が無く、「誰の映画だ?」と確認すると、なんとチャーリー・カウフマンの初監督作品!とのこと。これ…more
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