久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ!「アベンジャーズ」

「3」の悲しみが深すぎたので、急遽この「1」を観なおして、せめて気持ちを整えた。この“オリジナルメンバー”の6人が、“二分の一の賭け”に勝ち残っているだろうことが、唯一にして最大の希望。「アベンジャーズ THE AVENGERS」2012年…more
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おヒサシネマ!「パシフィック・リム」

封切られたばかりの続編を初体験の4DX3Dで堪能した直後に、前作を再鑑賞。やはり大傑作。奇しくも今年アカデミー賞監督まで上り詰めたギレルモ・デル・トロの偏執的な映画愛と、センス・オブ・ワンダーなオタク魂が溢れかえっている。第三弾は是非ともギ…more
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おヒサシネマ!「ビバリーヒルズ・コップ2」

「映画“PART 2”選手権」というものがもしあれば、必ずノミネートさせたい。と思うくらい、この続編が昔から好きだ。前作で確立されたエディ・マーフィ演じるアクセル刑事のキャラを更に際立てさせつつ、アクション映画としてのエンターテイメント性の…more
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おヒサシネマ!「ビバリーヒルズ・コップ」

“エディ・マーフィ”という「娯楽」を確立させたこの映画の立ち位置は、いろいろな面でエポックメイキングだったのだと思う。今作のアクセル・フォーリー刑事という役柄そのままに、この黒人俳優が風靡したエンターテイメント性は、年月が経過していく程に映…more
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おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」

「機械に良い悪いを区別する力はないわ」これは水中バギーを庇うしずちゃんの台詞だが、この台詞にこの映画のすべては表れている。バギーも、そして鬼岩城のポセイドンも、「人間」の命令に従っているに過ぎない。機械の暴走や致命的なエラーは、常に、人間の…more
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おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」

自分の部屋の畳の裏が、遙か遥か遠い宇宙を航行する宇宙船のハッチと繋がるという設定は、まさしくドラえもんらしくて(=F先生らしくて)、素敵だ。そこから始まる少年の友情と勇気をてらいなく描き出すスペースアドベンチャーは、年月を超えて、世代を超え…more
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おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の恐竜」

WOWOWで、「37作一挙放送!史上最大の映画ドラえもんまつり」という「流石」な企画があり、ここぞとばかりに全作を録り溜めている。早速、この記念すべき第一作を子どもたちと共に鑑賞。タイムトラベル、恐竜世界(異世界)、未来人(人間)の横暴………more
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おヒサシネマ!「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」

「お前がどれだけ軽い銃を使おうが知ったこっちゃないが……俺に言わせりゃ、ロマンに欠けるな」この次元大介の台詞を聴くために、何度だってこの作品を観たくなる。「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」2014年【日】鑑賞環境:インターネ…more
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おヒサシネマ! 「この世界の片隅に」

1年ぶり3回目の鑑賞で、むせび泣いた正月の夜。改めてこの映画が、日本映画史に残る大傑作であることを思い知る。戦争の愚かさと悲しみ、それだけでは留まらない「生きる」ということの賛歌を歌い上げたこの作品の価値は計り知れない。「この世界の片隅に」…more
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おヒサシネマ! 「ポリス・ストーリー3」

最近の作品はほとんど観ていないけれど、ジャッキー・チェンの映画もそれなりには観ている。個人的に一番好きな“ジャッキー映画”は、この「ポリス・ストーリー3」だ。何よりも、ジャッキー・チェンが一番元気の良い時期の映画だし、この後のハリウッド進出…more
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