久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ! 「M:i:3(ミッション:インポッシブル3)」

映画を始めとする作劇上の用語に「マクガフィン」という言葉がある。何かしらの物語を構成する上で、登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる仕掛けの一つ。登場人物たちにとっては重要なものだが、作品の構造から言えば他のものに置き換えが可能で…more
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おヒサシネマ! 「M:I-2(ミッション:インポッシブル2)」

スパイ・アクション大作の待望の続編としてその年の最大の話題作だった今作。いつもは一人きりで映画館に足を運ぶのが常だが、今作は珍しく地元の友人と連れ立って観に行った。が、結果は散々。多大な期待に対してあまりに酷い出来栄えに、鑑賞途中から辟易し…more
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おヒサシネマ! 「ミッション:インポッシブル」

20年前のこのスパイ・アクション映画は、もはやオールディー的な味わいを醸し出し始めている。公開当時は、最新のアクション映画として、主演俳優の格好良さを含めてそれなりに満足はしたものの、スパイ映画としてのストーリーテリングにやや物足りなさを感…more
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おヒサシネマ! 「エイリアンVS. プレデター」

“エイリアンVSプレデター”全世界のファン待望のこの企画は、そのインパクト以上に映画としての構築が難しかっただろうと思う。なぜなら、「最悪VS最悪」と言っても、両者を地球で戦わせるという時点で、本能的“生物”であるエイリアンを勝たせるわけに…more
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おヒサシネマ! 「ターミネーター2」

というわけで、最新作「新起動」を観る前に、「T1」に続いて「T2」を再鑑賞。「T1」に比べて、今作は再三テレビ放映もされていて、“特別編”も含めて何度も観てきているので、各シーンの記憶は鮮明だった。ただ、それだけ何度も観ているにも関わらず、…more
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おヒサシネマ! 「ターミネーター」

最新作「新起動」を観る前に、オリジナルを“おさらい”しておかなければ!と思いたち、相当久しぶりに1984年の第一作を鑑賞。改めて観返してみると、記憶に無いシーンが随分と多かった。続編である「T2」は散々繰り返し観たものだが、よくよく考えてみ…more
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おヒサシネマ! 「大誘拐 RAINBOW KIDS」

夏の訪れを感じる豪雨の中、山間の自動車道を走っていた昼下がり、この映画を思い出す。それなりに沢山の映画を観てきたが、ふと思い出したならば、もう無性に観たくなるという作品が幾つかある。岡本喜八監督のこの娯楽映画は、そういう映画の確固たる一つだ…more
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おヒサシネマ! 「クライマーズ・ハイ」

とある真夏の日、地方新聞社の編集局フロアが一本の電話を皮切りに、徐々に、確実に、ざわめき始める。編集局内の人物の配役は、映画ファンにとっては「堅実」と「豪華」が相まみえるベストなキャスティングで、彼らが織り成すその序盤の緊張感を見るだけでも…more
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おヒサシネマ! 「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」

東宝の「ゴジラ」シリーズは大好きで、1954年の第一作目をはじめとしてその殆どの作品を観てきた。それを踏まえた上で、敢えて言っておかなければならないことは、この日本映画史に残る特撮映画シリーズは、その殆どの作品が「駄作」であるということだ。…more
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おヒサシネマ! 「ゴジラ×メカゴジラ」

ゴジラ映画ファンだからこそ、シリーズ中「良作」と呼べる作品が数作品しかないこともよく認識しているのだが、今作は紛れも無くその数少ない良作の一つだと言える。“ゴジラ”というブランドの低迷が極まった時期に製作された作品のため、その評価はお世辞に…more
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