Takeru Shiraishi

2004☆Brand new Movies

「ロード・オブ・ザ・リング – スペシャル・エクステンデッド・エディション -」

「二つの塔」の公開前にリリースされたバージョンで、どうせほんの少しVFX映像が増えている程度だろうと思っていたら、かなり重要なシーンが多数加えられており、今作が好きな人ならば、続編につながる伏線となるシーンも加えられているので未見のままでは…more
2004☆Brand new Movies

「ギャング・オブ・ニューヨーク」

巨匠マーチン・スコセッシの多大な力の入れようはひしひしと感じたが、それが映画の完全な盛り上がりへとつながったかは微妙なところである。俳優陣の演技も熱演そのものの秀逸さだったと思うが、いまひとつ登場人物の心情に入れ込めない。映画世界の豪華さに…more
2004☆Brand new Movies

「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」

ここまでメチャクチャにやっちゃえば、ストーリーが陳腐なんてことは関係なく、一級のエンターテイメントに間違いない。前作でもそれは言えたけど、続編となる今作はさらにさらにパワーアップ☆破天荒なアクションと躊躇ないセクシーさで圧されまくる。単純さ…more
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2004☆Brand new Movies

「ミスティック・リバー」

実力俳優3人の濃厚な競演、監督クリント・イーストウッドの真摯な映画作りに対する姿勢により、相当に濃密で優れた映画であることは間違いないのだろうが、やはり個人的にはこの映画は好きになれないという結論に終始する。そのあまりに救いの無い顛末には反…more
☆スバラシネマAWARDS☆

スバラシネマAWARDS☆2003

<スバラシネマAWARDS☆2003>2003年は、秀逸作「めぐりあう時間たち」と超大作「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」がせめぎあい、いずれにしても両作のどちらかがNo.1になるだろうと思われていたところに、12月に公開された「ラスト…more
☆スバラシネマAWARDS☆

スバラシネマAWARDS☆2002

<スバラシネマAWARDS☆2002>2002年。この年は、「バーバー」の独壇場という印象が強い。今尚、東京・恵比寿の映画館でこの映画を観終わった時の、はがゆくなるほどの絶賛の感情が思い起こされる。コーエンブラザーズが描き出したモノクローム…more
☆スバラシネマAWARDS☆

スバラシネマAWARDS☆2001

<スバラシネマAWARDS☆2001>2001年は、何と言っても「オール・アバウト・マイ・マザー」が強かった。スペインの鬼才、ペドロ・アルモドバルが描き出したこの「母親」の物語は、とてもショッキングな語り口ではあるけれど、どこまでも深く温か…more
☆スバラシネマAWARDS☆

スバラシネマAWARDS☆2000

<スバラシネマAWARDS☆2000>総鑑賞本数:66本作品賞☆「ストレイト・ストーリー」「地雷を踏んだらサヨウナラ」「シュリ」「インサイダー」「キッズ・リターン」監督賞☆デイヴィッド・リンチ「ストレイト・ストーリー」手塚眞「白痴」マイケル…more
ひとりごとの記憶classic【東京生活篇】

めんどうくさい


ひとりごとの記憶classic【東京生活篇】

だいぶ


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