Takeru Shiraishi

2013☆Brand new Movies

「エージェント・マロリー」<5点>

“素材”の魅力に惚れ込んだスティーヴン・ソダーバーグが、ハリウッドにおける自らの人脈を最大限に駆使してスタンドプレーで撮った、格闘家出身の主演女優ジーナ・カラーノのための“プロモーション・ムービー”のように見えた。どんな形であれ、この手の女…more
2013☆Brand new Movies

「華麗なるギャツビー(2013)」<9点>

野望、欲望、羨望……言い方は様々だけれど、人間は誰しも大なり小なりの「望み」を抱えて生きている。「望み」がない人間なんているわけがない。もしそんな人がいたならば、それはもはや人間ではないとすら思う。そうであるならば、人間として何かを望み続け…more
2013☆Brand new Movies

「夢売るふたり」<8点>

どこにでもいる普通の夫婦。そんな彼らの両の瞳の黒が、展開と共にじわじわと深まっていく。映画は、序盤コメディタッチで描かれるが、ふいに垣間見えるその瞳の深い黒色が、安易な笑いを拒絶するようだった。誰が見てもおしどり夫婦だった二人が、突然訪れた…more
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2013☆Brand new Movies

「アイアン・スカイ」<7点>

作品ポスターの中央に立ついかにもな“ナチ女”のキャラクターが、実際は意外に純真なヒロインだったことは、残念でもあり、キュートでもあった。月の裏側からナチスの残党が挙党を組んで地球に攻めてくる!という何とも馬鹿馬鹿しいSF映画。そのイントロダ…more
ひとりごとの記憶20s-30s

ひこうき雲


ひとりごとの記憶20s-30s

沖縄 2


ひとりNumber

惜敗


久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「コン・エアー」

何度観てもこの“馬鹿アクション映画”は面白い。もう流石に見飽きたかと思い、一番好きなラストカットだけ観ようと動画配信サービスにて再生を始めたが、結局最初から最後まで観てしまった。この手の大味さこそが売りの愛すべき娯楽映画のことを“馬鹿アクシ…more
2013☆Brand new Movies

「風立ちぬ(1976)」<6点>

太平洋戦争真っ只中、日本中が暗い影に陥る中で、密かな恋心を募らせた男女。出征、肺結核、二人に示された道はあまりに過酷だ。それでも、離れることが出来ず、与えられた限られた時間を共に過ごした彼らの姿と事の顛末は、今となってはあまりにありふれたス…more
ひとりNumber

完敗


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