「ガイアの夜明け」で、“LCC”いわゆる格安航空会社のドキュメントを見た。
ギリギリの人員、ギリギリの飛行スケジュール、航空機以外のギリギリの設備での運航は、
まさに「企業努力」の賜物だと思う。
が、これを永続的に続けていくことに対しては、正直厳しさを覚えた。
日本人の気質が、安価と引き換えのこの限定的なサービスをどこまで受け入れられるのか。
そして、綱渡り的にギリギリな運営が、いつか致命的な「事故」に繋がるのではという不安を拭いされない。
LCCが、これからどこまで普及し根付くのか。興味はある。


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