なんだか久しぶりにまともな休日な気がする天気が良い土曜日、映画を観に行った。
巷で話題の的となって久しい「東京タワー」を観た。
泣いた。泣きじゃくってしまった。
泣きすぎて観終わってしばらく頭が痛かった。
心の揺さぶりは、本当に何気ない普通な部分にいつもあるのだと思う。
泣きつかれたが、テンションは上がったので、夜は飲みに出た。
変わるものと、変わらないものは、共存する。
友達が結婚を決めたそうだ。
泣けるぜ。
今年で26歳なんぞになる。オトナもいいところだが、もっと泣いてもいいと思う。
辛ければ泣けばいい。嬉しければ泣けばいい。しんどければ泣けばいい。感動すれば泣けばいい。
そういうことを、抑える必要なんて実は微塵もないと思う。
泣かないことが「大人」なのなら、そんなものべつにならなくていい。
「夕泣き1」
「夕泣き2」


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