ワールドスタンダード

iPodという製品には、made in Japanにはない国民性があらわれている。

遊び心満載の機能美とデザイン性に対し、「なんでこれが付いてないんだ?」とか「なんでここはこんなに手が抜かれているんだ」と思う箇所が所々ある。

個人的に一番そういうことを顕著に感じたのは、PCに繋ぐためのUSBコードの差込口にカバーが何もないこと。

PCと繋いでいる状態の時はもちろん問題ないが、普段の使用時には差込口がむき出しになる。まあ別にそれで問題はないのだろうが、日本製にはおそらくほとんどあり得ないだろう。確実にゴム製のカバーが附属しているはずである。

豪快というか、なんというか。

そしてもう一つ。

包装があまりに簡易であるということ。

iPodのサイズそのままの透明のプラスチックケースに、本体と付属品と非常に簡単な説明書が詰め込まれている。

これも日本製にはあり得ない。日本のメーカーの製品には分厚い説明書が確実についているだろう。

家電製品を買った際、まずは説明書を読んで、その製品の機能の多彩さに浸りたい僕としては、少し寂しかったりする。

とにもかくにも、そういう国民性というか、民族性というか、モロに表れている「合理性」が、“ワールドスタンダード”というものなのかもしれない。

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