東京の部屋を決めた。
その夜。
体調をくずして、精神的に弱くなっていたことも関係するのだろうけど、こみ上げてくるものすごいだるさと不安に眠ることができなかった。
急に、自分がものすごく情けない人間のような気がしてならなかった。
俺は、まるっきり自立できてないことに気づいた。
「どうすれば」ではなく、「どうしようもない」という自分に対する諦めでいっぱいになってしまった。
必死になって振り払おうとした。消えてくれと願った。
ハッピーな未来だけを想像した。
ひとりごとの記憶classic【高校生篇】東京の部屋を決めた。
その夜。
体調をくずして、精神的に弱くなっていたことも関係するのだろうけど、こみ上げてくるものすごいだるさと不安に眠ることができなかった。
急に、自分がものすごく情けない人間のような気がしてならなかった。
俺は、まるっきり自立できてないことに気づいた。
「どうすれば」ではなく、「どうしようもない」という自分に対する諦めでいっぱいになってしまった。
必死になって振り払おうとした。消えてくれと願った。
ハッピーな未来だけを想像した。
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