近頃、いろいろと忙しかったので、今日は日曜日らしく過ごそうと思い、雨なのに街に行った。わざわざ電車で。
待ちこがれていた「地雷を踏んだらサヨウナラ」を観た。
一之瀬泰造のことは全くに等しく知らなかったけど、知らないんだけど、画面の中の浅野忠信が、そのまま一之瀬泰造だと思った。
それくらい、浅野忠信が演じる空気と、カンボジアの空気にリアリティがあった。
そのまんま、スクリーンの中のこの人が、一之瀬泰造なんだなと感じた。
アンコールワットに行きたい。見てみたい。
こういう映画を観ると、本当に勇気と喜びを得ることができる。
「日本映画はどんどん良くなっていく」

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