中田英寿

自己満足だとか、独りよがりにも近いことなのかもしれないけど、素直に感謝を表現したいという思いから、自分が有名になって、すごい奴になて、世話になった人、好きな人たちに「再会」したい。

それがね。彼らとの「出会い」に対する恩返しだと思っている。

「中田英寿」について。

昔から、実はあまり好きではなかった。実力の大きさは認めていたし、結果もしっかり出すことから、「すごい」とは思っていたけど、彼独特の性格がいまいち好きになれなかった。俺は「中山雅史」が好きな人間だからだ。それに中田英寿自身もまわりに好かれようとは微塵も思っていないのだから、それはそれでいいのだろう。

しかし、とても遅いのだろうが、今になって中田英寿に対する俺の視線はすごく変わったように思う。

日本どころか、アジア、さらにはセリエAにおいても代表的なサッカー選手となった彼のその「風格」は間違いなく尊敬に値する。

中田英寿、そのサッカー選手のスタイルは、もはや自分にとっての物凄い「あこがれ」である。

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