「ジャンヌ・ダルク」

「ジャンヌ・ダルク」を観た。

ジャンヌ・ダルクという人間の存在、生き様を、この映画でほとんど初めて知った。

果てしなく戦い続けた女性だと思った。

外面的にも、内面的にも様々な意味で戦うその女性の姿は、とても強く、たくましく、たのもしく見えて、物凄く、はかなく、愛らしく、悲しく感じた。

リュック・ベッソンの世界の深さ、可能性をさらに感じた。

相変わらず、ものすごいエネルギーだ。さすがだ。流石だ。

ミラ・ジョヴォヴィッチがとても印象的だ。

目、口、声、動き、すべてに愛らしく、哀らしかった。

一番好きな女優になるかもしれない。

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