無意味なこと

雨の降る中、しまなみ海道を歩いた。

とても濡れた。

「無意味なこと」ってのは、本当はありえないと思う。

“そのとき”“あのとき”は無意味に終わってしまっても、いつか、大きかれ小さかれ「意味」が出てくるのだ。

すべての行為・働きには、必ず「意味」がある。

そういうことを考えたことで、すでに今日の「無意味」は無くなっているのでは。

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