し・あ・わ・せ

ふと、しあわせだと思う。

自分で言うのも変だけど、興味の幅が広くて、映画にしても漫画にしても音楽にしても、かなりたくさんのものを吸収している。

このことは、今もそうだけど、これからの自分の世界観の広がりに大きく役立つと思う。

映画はこれからも当然たくさん見てゆくだろうけど、漫画も音楽も小説もどんどん新しい良いモノを吸収していくようにしていきたい。

もちろん、それらだけじゃなく、新しい分野のものもどんどん知っていきたい。

そういうわけで、しあわせだと思う。

「しあわせ」かどうかなんてことは、結局自分が決めることだ。

乙武洋匡さんの人生をみても、それは強く思う。

ひとから、まわりから、どう思われようが、感じられようが、自分が自分の事を「しあわせ」だと思えたら、それで良い。

もちろん、それが一番ムズカシイことだろうと思う。

乙武さんが言うように、みんな人間ひとりひとりやるべき役割があるから生まれてきたわけで。人それぞれ自分で「しあわせ」というものを、感じることができたなら、その人は人生を一生懸命生きているってことだと思う。

人間とは、そういうものだ。生きるってことは、そういうことだ。

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