なぜ、こんなにも映画が好きなんだろう。
でも、それは当たり前だ。
なぜなら、映画は無限大に素晴らしいから。
それは、どんな小さなものにも、大きなものにもあり得る可能性だ。
世界で最初の映画。それは、ただ“工場から出てくる人々”を映したものにすぎないものだが、僕はそのちっぽけな映像にも充分感動できた。
それは、その「映画」に映画人の情熱が詰まっているからだ。
映画は、世界のあちこちで、もっともっと発展していくだろう。
人間が、映画を観たい、つくりたい、という情熱がある限り。
「光+影=映像」なわけで。それで、「映像+音楽+情熱=映画」なわけで。
「世界へ」それが、希望、願望、欲望、そして野望。
つまり、「望む」ことがまず大切だと思う。
「望む」ってことを止めたり、逃げ出したりしたら、何もできない。
結果が出てこなくても、それだけは、無くしたら駄目なのだよ。
逆に言えば、それさえあれば、人間けっこう生きられるんじゃないだろうか。
それくらい大事。と、思う。
暑い。暑いよ。一体何月なんだ。

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