自信という

結局、自分は何なのだろうと思う。
未だに、自分がどういうスタイルをとっているのか、とるべきなのか、自分自身が分からない。

これまでの人生が絶対無駄ではないということは、知っている。
では、どうして無駄ではないのか。明確な実績というか、これまでの結果みたいなものが、具体的に自分の中に存在するのかどうか、自信がない。

……ものすごく、今この瞬間の自分が怖い。
ここからそのまま繋がる未来が、ものすごく恐ろしい。
何がそんなに恐怖なのか?
それは「自信が無い」ということである。
はっきり言って、「自信が無い」ということほど、やばいことは他に無い。

ある程度無理矢理にでも、自信を持続させなければならない。

何もない自分だからこそ、どんな形であろうとも「自信」というものが最大の武器であると思う。

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