走る才能

僕は、走るのが遅い。

随分前から分かりきっていたことだが。

運動会の予行練習の今日、改めて思い知らされた。

走るのが速いってのは、これはもう立派な才能だと思うし、その才能が自分には無いと思えば諦めはつくのだが、やはり今日のような日には、ちと辛い。

でも、結局はみんなそういったいろいろな才能が有るか無いかという世界で生きているわけで。

走るのが速いという才能が無い僕には、その無い分他の大きな才能があると、期待するしかないわけで……。

やはり、仕方がない。

そして、今日はまたもや「勝手に失恋」をしてしまいました。

どうにも、「疲れる」の一言に尽きる一日でした。

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